その1からのつづき

整形外科医と子育て その2
自分の経験を備忘録として書き記すことにします。これまで整形外科医として?お薦めなグッズをまとめてみました。

1、Glooming  肌着・オムツ・浴槽など
2、Feeding ミルク・哺乳瓶など  
その1

3、Transportation 抱っこ紐・ベビーカーなど
4、Wisdom 育児書・医学書など

3、transportation 抱っこ紐・ベビーカー
・抱っこ紐でもスリングでも好きなように。3ヶ月間はあまり外には連れて行かないほうが良いといわれています。(風邪を引くと喘息に発展するリスクあり。)
・ベビーカーは頭が座らない時と座ってからで機能的に異なります。レンタルという手もありますが、まぁそんなに高くない気もします。

4、Wisdom 育児書・医学書
・ひよこ・たまごクラブの最近の総集編はとりあえずあると落ち着きます。内容についてはあまり過信しないでいいんではないでしょうか。
・お母さんに伝えたい 子どもの病気ホームケアガイド 第2版 小児科研修で重宝しました。出産した友人にはかならず配っています。良書です。


・小児の薬の選び方・使い方 家族は楽しく読んでいたようだがややマニアックでしょう。


・困ったら親に意見を聞くと自分の子どもの時のことが聞けていろいろ諦めもつきます。小児科受診は気楽に恐れずに。そして予防注射はかならずしましょう。

とりあえず最初の3ヶ月はかなり大変。3時間ごとに起こされ寝れない。生まれてきてくれたことにまずは素直に感謝して耐えましょう。この期間の1人での子育てはかなり困難なので最初の一ヶ月は母体を休ませる為に、実家に帰るか、家族に来てもらうか、もしくは休みをとってもよいのかもしれませんね。この時期に大切にしないと一生怨まれるかも。。

3ヶ月過ぎるとまぁなんとか。個性の幅もあるのでなんとか、首が据わり、原始反射が消え、座れるようになったり、言葉を話したり、半年過ぎたら離乳食なんかも始めて、すこしづつ育っていく感じ。とりあえず3ヶ月までがたいへんなのでがんばりましょう。