僕がこれまで感じたマイクロサージャリーが下手な先生の特徴です。下手な先生について勉強するのはあまり参考にならないと思います。頑張ってください。

・手が震える。
>根本的に才能がない?震えなくなるトレーニングもありますけど聞く耳もたないないようですね。

・あきらかに練習不足。
>毎日練習していますか?

・基本がしっかりしていない。
>基礎技術トレーニング終わっていますか?研修を一からやり直したほうがいいですよ。

・解剖がわかっていない。手術手順がわかっていない。
>うまい先生ととりあえず同じようにしてみてはどうですか?

・神経と血管の違いがわからない。血管があっても見分けられずに切ってしまう。
>目が悪いんですか?頭が悪いんですか?

・バイパーラーをむやみに使う。神経も焼いてしまう。
>不器用な人はバイパーラーは使わないでください。

・機材の使い方をしらない。
>おとといきやがれ★

・経験がなく不器用なのに高度なことをやろうとする。
>身の程を知れ★

 指導する側としては、以上のことを認識してほしいと思います。やっぱり基礎の講習は受けておいたほうが良いし、マイクロの機材の使い方や基本の練習は最低限してほしいと思います。言っても変わらない人には指導する気が一切なくなります。

 指導される側としては、腕がイマイチな人にいろいろ言われるほど苦痛なことはありません。自由にやらせてほしいというのがあります。イチイチ言われるといらいらするので自分の技術も発揮できません。

 手術の細かい部分は自分が手術しているときに指導して、手術をさせるときはある程度自由にさせる。というのがマイクロでは理想だと思います。(あくまで理想ですが、、、)