専門医試験お疲れ様でした。。試験結果発表まで悶々としますが、日常業務に戻りましょう!!2013年の情報もまたこちらでまとめておきます。

みなさん、明らかな整形外科疾患が想定できず、単に局所の痛みだけで目の前で困っている患者さんにはどう対応していますか?

”痛み止め出しておきますね。”
”座薬を入れましょうか。”
”とりあえず点滴してみましょう。”

この選択肢とともに、

”それじゃぁ注射をしましょう!!”(ひゃっほう!!)

というトリガーポイント注射という選択肢が整形外科医にはあります。

そんなトリガーポイント注射ですが、実は教科書があるのをご存知ですか?

体にはさまざまな放散痛があるのは学生のときに習ったとおりですが、筋肉一つ一つの放散痛をまとめた教科書になります。結構日常診療上、神経支配だけでは日常診療上説明のつかない痛みが多いと思いますが、これは軟部組織由来の放散痛が抜け落ちているからだと考えています。



この教科書はトリガーポイントに特化した教科書で大変いろいろな知見が得られます。整形内科医には大切な教科書になります。(保存療法専門の先生に紹介いただいた教科書です。)

今後ともよろしくお願いしますね!
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