いやはやチャイルドシート、取り付けめんどくさいですよね。僕の小さな時にはこんなのなかったのに、、、
イヤイヤ!もとい!
チャイルドシート、たくさんあって何を選べばいいのかわからないですよね。
整形外科医的に判断できればよかったのですが、
僕には何を基準に考えればいいのか一切わからなかったので、

手っ取り早くタカタのおねいさんに聞いてしまいました!
http://www.takata.com/childseat/index.html

おねいさんの話の内容は、
・基本的には固定タイプがiso-fixかシートベルト固定タイプで分かれる。
・あとは年齢別で4歳までのチャイルドシートとそれ以上のジュニアシートに分かれる。
・安全性は郭外天下り団体がテスト結果を出している。

(ちなみに乳児+幼児の安全性のW優はタカタだけです!とのこと。)
http://www.nasva.go.jp/mamoru/download/catalog_child2012/index.html

という形だったかと記憶しています。

下はamazonによるわかりやすい説明文です。
チャイルドシートの選び方-出産準備・お悩み解決-スペシャル


結局ですね、ポイントは、
・子供がつけるきにならないとチャイルドシートはなかなか装着させられない。
・しっかりつけられることが重要。取り付け方がきっちりできていないことが多い。
・子供の年齢の現状と分布が重要。


ということで、内容はそこまで重要にならないかもしれません。
というわけで、0-4歳のチャイルドシートをとりあえず1つ購入することにしました!

(ちなみに生産終了品のようなので、なくなってしまうかもですね。)
ジュニアシートは以下がよさそうでした。

って単にお前がチャイルドシート買っただけじゃねーか!!
イヤ!鋭いご指摘!おっしゃるとおりです!


あまりにタカタのおねいさんの説明がすばらしすぎたので、是非共有しようと思い立ちblogに書いたわけでした。




 最後に整形外科的に補足してみます。整形外科でみる子供の外傷はほとんどが軽症で大人のように後遺症を残すことは少ないのです。救命センターにしばしばはいる子供の外傷は、骨盤骨折、頭部外傷、など結構重傷なこともあります。しかしながら症例数はそんなに多くはありません。四肢外傷のときに整形外科が小児外傷を担当することはありますが、正直なところ事故調査、衝突実験、チャイルドシートの開発をしている人のほうが、交通事故の安全性については詳しいと思います。興味があれば、タカタのおねいさんか、小児事故調査専門の研究者の先生を紹介させていただきます。

以下小児科医師の主張が重要です!
http://blogs.yahoo.co.jp/dr_higemegane/36791146.html

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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