そろそろ新入生が入ってくるシーズンですね。。どう教育しようか待ち構えている指導医の皆様、そしてどう研修しようかがんばろうとしているレジデントの皆様、皆さんがんばってくださいね!!

今回は挨拶とプレゼンテーションについてまとめてみます。

プレゼンで大切なことは、

・まずはあいさつ。(普段から挨拶重要です。あいさつの途切れは関係の途切れにつながりうる。)
・明るく、はきはきしてること。(声が大きいこと。)
・時間間隔を持つこと。(緊急なのか、いつの時間帯なのか、相手が何をしているのかなど)

でしょうか。

基本的な項目は、

いわゆるほうれんそう

・ほう 報告
・れん 連絡
・そう 相談

なんですけどね、、、そんなこと言っても難しいですよね。。

 このほうれんそうは、上司によって微妙に異なるので、最初に上級医にどういう報告すればいいのか聞いてしまうのも一手でしょうか。基本的には科の特性、上司の特性に左右される場合が多いので、それにあわせるのも重要だと思います。

ポイントとしては

・相手は今何をしているのか、ということは結構重要で、外来中、手術中、処置中に電話をするとたいてい機嫌が悪いです。緊急以外ではかけるべきではないでしょう。こういうときは、実際会いに行くほうが波風が立たないかも知れません。(でも、おまえはオンコールだろ!って突っ込みはなしです。。)

・電話コンサルトであれば、長話はできないので、用件を言って、プレゼンが必要であればプレゼンを手短にするのが良いでしょう。

・ちょっと時間がとれそうだったり、カンファレンスの時のプレゼンも、上司やカンファレンスごとのプレゼンの決まりに沿うのがいいと思いますが、取れる時間配分を考慮して構成をできるようにトレーニングするのがいいと思います。患者さんのプレゼン内容については次回以降にまとめたいと思います。 

以下リファレンスになります。
Medtoolz先生
http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/07/post_256.html
Dr_kenta
http://blog.livedoor.jp/gp_ken/archives/4436476.html



今後ともよろしくお願いしますね!
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研修医はとりあえずうたれづよい子になって欲しいと思ってるorthopedicsより