当blog経由で購入していただいた教科書のランキングです。
専門医試験の教材の内容は除いた内容です。

”図解四肢と脊椎の診かた”を
当ブログでは、整形外科に将来ならない先生にもオススメしているのですが、
http://www.orthopedic.jp/archives/52059907.html
やはり身体診察に興味のある先生が読者に多いのか、
断トツにみなさん購入されています。

将来開業医を目指す先生や、
当直で整形外科を見なければいけない先生なんかは必須になると思いますね。
部位別の整形外科的診断学がわからないと、
レントゲ指示の判断までたどり着かないと思うのです。

イマイチ整形外科は苦手だなと思う人でも勉強しておくと、
整形外科分野の知識も神経内科並みに役に立つと思いますよ。
なにせ整形外科の患者さんは数だけは多いですからねー。

第1位 図解四肢と脊椎の診かた


上記のように皆さんにオススメしている教科書ですね。

第2位 標準整形外科学 第11版



整形外科専門医受験に、そして学生のための教科書としてもスタンダードです。

第3位 整形外科医のための手術解剖学図説 原書第4版


整形外科医になるのであれば、解剖学の本はこれ一冊である程度十分かと、、

同3位 カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ

当blogでは紹介していませんが、人気な模様です。

第5位 AO法骨折治療

外傷に関わるドクター、整形外科の骨折を扱うドクターは講習を受けるか、この本で最低限勉強したほうがいいと思います。どんなに経験のある先生でも、多分経験があるほど、いい本だと認識されると思います。

同5位 救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断

当blogでは紹介していませんが、人気な模様ですね。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

↑のロゴ、ぽちっと押してみてください。
blogランキングへの投票・リンクになります。