たいていは、なんともない場合が多いですけどね、

とりあえず単純レントゲン取って、MRI取っての流れ、
時々放射線部から”金属入ってるからあんまりみれませんよー。”
と注意されるくらいですね。

画像的に異常として多いのは、

1、バックアウト
バックアウトしてもそのまま落ち着く人もいますね。
皮膚の出っ張りが気になるので、
手術したほうがいいと思うんですけどね。

2、ロッド破損
ボキッて音がしました。
などと患者さんがよくわかっていらっしゃいます。

3、隣接椎間障害
椎体骨折やら狭窄やらが数年で起きてくることがありますね。
結局これ、”adjacent segment degeneration”が一番多い印象です。

なんかでしょうか、
あとは実はmildな感染だったとか、
そもそも高位が間違っていたとか、
(診断やら手術やら)
そんなこともあったりしなかったり、、

多くの場合はリオペしてしまうことが多いですが、
症状が落ち着いていれば結構そのまま経過見たりと、
脊椎外科って奥が深いですね。。




今後ともよろしくお願いしますね!
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