じょうしゅう総合病院にドクヘリが墜落。
みたいなけースを今回は考えてみたいと思います。
カナダのドクヘリ事故
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/67906265.html
ドクヘリ事故想定
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/25120240.html
もちろん墜落を願っているわけではなく、
こんなことも起こりうるし、
起こったときの対策を考えておかなければいけないなぁ
という個人的な備忘録です。
批判が多ければ、消しますので、いろいろご意見ください。
シナリオとしては、
1、墜落の衝撃で病棟がつぶれる。
2、爆発で最上階のガラスが吹き飛ぶ。
3、墜落の衝撃でエレベーターに爆風が吹き込む。
などを考えました。
1,2なんかを考えてみます。
実際は病院に墜落するリスクは著しく低く、
電線に引っかかったりするケースのほうが多いのかもですが、、
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/folder/842563.html
ヘリが落下して下の建物へのリスクはあるようですが、
上のリスクは低いという評価ですね!
1、墜落の衝撃で最上階がつぶれる。
じょうしゅう総合病院の最上階の11階は整形外科病棟です。
病棟の1/4がつぶれるとなると、、
時間帯によりますが、総合病院の整形外科病床は平均60床くらいだと思うので、
15名くらいの患者さんとスタッフが2-3人は巻き込まれますね。
おそらく火災も伴っていると思うので、最初にとる手は、
1、現場の安全確保 避難
であって、
2、救助
まで、できないかもしれません。
火災が起きてスプリンクラーが発動しない場合は、
11階全体が煙で汚染され、パニックになったりすると困りますね。
避難経路をどうとっておくかを考えるのは大事なのかもしれません。
ヘリポートは無駄に頑丈につくっていないので、
墜落しても病棟がつぶれることはまずないと思いますけどね。
2、爆風で最上階のガラスが吹き飛ぶ。
ヘリの大きさから考えると、4-5の病室のガラスが吹き飛んで、
爆風が流れ込むことが考えられます。
これもやっぱり病棟の1/4くらいのダメージなりますから、
部屋全体が火災、そしてガラス飛散の凄惨した状態になります。
熱傷+ガラス飛散+火事ですか。。。
多分これならスプリンクラー発動するので大きな火事にはならないと思いますが、
誰が安全を判断して、誰がトリアージして、、、、
パニックになること必至ですね。。
というわけで、ERからわらわら戦闘員が駆けつけてくれるまで、
パニックでなんともならないかもしれないし、
そしてそもそも基幹病院がもう機能不全なので、
これで圏内の救急もストップですね。。
病棟の火事の時の消火スタッフの役割分担は、
地味に事務の人になってたりするので、なかなかタイヘンですね。。。
病院の事務員って特攻隊かよ。とか、
災害が起こるたびにはたから見てて思ったりしてます。
多分病院火災に準じた行動マニュアルが適用されるんでしょう。きっと。
こういうことって、想定+訓練されてるのかな?
今回はね、詳細をもっと詰めたかったんです。
ユーロコプターの燃料タンクは最大663リットル。
これが爆発したの時の衝撃について化学部の先生に連絡を取りましたが、、、
連絡つきませんでした。。スミマセンっスー!!
・
・
・
今後ともよろしくお願いしますね!

↑のロゴ、ぽちっと押してみてください。
blogランキングへの投票・リンクになります。
追記 10月29日
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/folder/842563.html
にて、ブログ情報もとの管理人様が
建物に墜落したケースについてブログにて解説いただきました!!
ヘリはそんなに爆発しないんですね!!
とても勉強になりました。
たまたま病院にそのまま着陸する病院とそうでない病院があるので、
リスクについてどう考えているのか興味があったから記事を書いたのですが、
専門的な記事を書いていただき、
ありがとうございました!
_________________________________
PAM AM BUILDING (WIKIPEDIAより)
このビルは、ジョン・F・ケネディ国際空港へのヘリコプターサービスでも知られ、屋上のヘリ発着場から7分で空港まで行くことができた。このサービスは1965年12月21日から1968年2月18日と、1977年の数か月の間のみ行われた。しかし、死者5人を出した事故が発生し、このサービスは終了した[3][4]。1977年5月16日、故障した降着装置が原因で、まだローターの回転していたヘリコプターS-61が転覆し、ヘリを待っていた客4人が死亡。死者の中にはエクスプロイテーション映画製作者のミカエル・フィンドレーが含まれていた。さらに、ビルの周辺に飛んでいったローターの破片により、マディソン街と43番通りの角にいた歩行者1人が死亡した。このほかに2人が重傷を負った。
みたいなけースを今回は考えてみたいと思います。
カナダのドクヘリ事故
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/67906265.html
ドクヘリ事故想定
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/25120240.html
もちろん墜落を願っているわけではなく、
こんなことも起こりうるし、
起こったときの対策を考えておかなければいけないなぁ
という個人的な備忘録です。
批判が多ければ、消しますので、いろいろご意見ください。
シナリオとしては、
1、墜落の衝撃で病棟がつぶれる。
2、爆発で最上階のガラスが吹き飛ぶ。
3、墜落の衝撃でエレベーターに爆風が吹き込む。
などを考えました。
1,2なんかを考えてみます。
実際は病院に墜落するリスクは著しく低く、
電線に引っかかったりするケースのほうが多いのかもですが、、
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/folder/842563.html
ヘリが落下して下の建物へのリスクはあるようですが、
上のリスクは低いという評価ですね!
1、墜落の衝撃で最上階がつぶれる。
じょうしゅう総合病院の最上階の11階は整形外科病棟です。
病棟の1/4がつぶれるとなると、、
時間帯によりますが、総合病院の整形外科病床は平均60床くらいだと思うので、
15名くらいの患者さんとスタッフが2-3人は巻き込まれますね。
おそらく火災も伴っていると思うので、最初にとる手は、
1、現場の安全確保 避難
であって、
2、救助
まで、できないかもしれません。
火災が起きてスプリンクラーが発動しない場合は、
11階全体が煙で汚染され、パニックになったりすると困りますね。
避難経路をどうとっておくかを考えるのは大事なのかもしれません。
ヘリポートは無駄に頑丈につくっていないので、
墜落しても病棟がつぶれることはまずないと思いますけどね。
2、爆風で最上階のガラスが吹き飛ぶ。
ヘリの大きさから考えると、4-5の病室のガラスが吹き飛んで、
爆風が流れ込むことが考えられます。
これもやっぱり病棟の1/4くらいのダメージなりますから、
部屋全体が火災、そしてガラス飛散の凄惨した状態になります。
熱傷+ガラス飛散+火事ですか。。。
多分これならスプリンクラー発動するので大きな火事にはならないと思いますが、
誰が安全を判断して、誰がトリアージして、、、、
パニックになること必至ですね。。
というわけで、ERからわらわら戦闘員が駆けつけてくれるまで、
パニックでなんともならないかもしれないし、
そしてそもそも基幹病院がもう機能不全なので、
これで圏内の救急もストップですね。。
病棟の火事の時の消火スタッフの役割分担は、
地味に事務の人になってたりするので、なかなかタイヘンですね。。。
病院の事務員って特攻隊かよ。とか、
災害が起こるたびにはたから見てて思ったりしてます。
多分病院火災に準じた行動マニュアルが適用されるんでしょう。きっと。
こういうことって、想定+訓練されてるのかな?
今回はね、詳細をもっと詰めたかったんです。
ユーロコプターの燃料タンクは最大663リットル。
これが爆発したの時の衝撃について化学部の先生に連絡を取りましたが、、、
連絡つきませんでした。。スミマセンっスー!!
・
・
・
今後ともよろしくお願いしますね!

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追記 10月29日
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/folder/842563.html
にて、ブログ情報もとの管理人様が
建物に墜落したケースについてブログにて解説いただきました!!
ヘリはそんなに爆発しないんですね!!
とても勉強になりました。
たまたま病院にそのまま着陸する病院とそうでない病院があるので、
リスクについてどう考えているのか興味があったから記事を書いたのですが、
専門的な記事を書いていただき、
ありがとうございました!
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PAM AM BUILDING (WIKIPEDIAより)
このビルは、ジョン・F・ケネディ国際空港へのヘリコプターサービスでも知られ、屋上のヘリ発着場から7分で空港まで行くことができた。このサービスは1965年12月21日から1968年2月18日と、1977年の数か月の間のみ行われた。しかし、死者5人を出した事故が発生し、このサービスは終了した[3][4]。1977年5月16日、故障した降着装置が原因で、まだローターの回転していたヘリコプターS-61が転覆し、ヘリを待っていた客4人が死亡。死者の中にはエクスプロイテーション映画製作者のミカエル・フィンドレーが含まれていた。さらに、ビルの周辺に飛んでいったローターの破片により、マディソン街と43番通りの角にいた歩行者1人が死亡した。このほかに2人が重傷を負った。



医師を目指している者です。
整形外科医の先生の一日(一週間)のスケジュールが知りたいのですが、教えていただくことは可能ですか?
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