shahoiu


整形外科のレントゲンの読影は、
整形外科のカンファレンスで鍛えられます。

だいたい研修病院では朝のカンファレンスで、
気になった症例やら、
外来で取った写真すべてをチェックしたり、
手術の前後のレントゲンをチェックしたりと、
レントゲンカンファレンスでみっちりしごかれるわけです。

上司から、

*これは何? (それは種子骨です。みたいな。)
*所見は?(大腿骨頸部骨折です。みたいな。。)
*分類は?(gastilo TypeⅡです。みたいな。。。)
*治療方針は?(ORIFをIMNで計画しています。みたいな。。。。)

などと矢継ぎ早に質問される形で研修を受けます。

ですから、所見を事前に勉強しとく必要もありますし、
カンファレンス自体がとてもいい研修ですよね。
とにかくものすごい情報量をスピードをもって見ることを求められるので、
みっちりしごかれてくださいね!

当blog売り上げ5位 救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断

当blogでは紹介していませんが、人気な模様です。

骨折分類についての記事はこちら
http://www.orthopedic.jp/archives/52065361.html

今後ともよろしくお願いしますね!
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