えー。将来のことです。
もうorthopedicsは将来も何もないかもしれないんですが、、

10年後何してるんだろうって、若いときさっぱり考えなかったですね。
あれもしたいしこれもしたい。
と短期的にやりたいことを積み重ねて今のキャリアがある感じです。

確かに想像をしなかったような成功をおさめることもあるでしょうけど、
自分の目標を確実にこなすことも重要です。



最近は再受験生のレジデントも多く、
臨床は若くなくても大丈夫な雰囲気がありますが、
臨床は長らく中年では年齢的に厳しいといわれる分野ではありました。

医師は基礎研究やるには年齢的にハンデを負っているし、
外科医するにもトレーニングが20代中盤という遅めの時期だし、

なんかもっとはやく鍛錬できないもんかと思うんですが、
なかなか難しいですね。


将来やりたいことが決まっている人は、
学生のときに自分の将来の分野を精一杯見回った方がいいですね。
もちろん就職(というか医局)してからの人脈が最重要ですけどね。

自分の興味のあるフィールドについて最低5人くらいは話を聞いて回った方がいいと思います。

1、自分の先輩
2、他校の先輩
3、有名どころ

は押さえるにしても、

その分野について研究をしておくことは、
将来の時間の使い方や就職などに影響が出ると思います。


今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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