以前セミナー中に指摘され、前から自分でも気になっていたポイントです。
いわゆるどっちが先か論ですね。

基質的疾患により痛いので関節周囲の筋肉が痛くなり、よけいに関節に負担がかかるのか、
関節周囲の機能障害により、基質的障害が悪化するのか、

相互作用がありそうなのはわかるのですが、
果たしてどっちが先なの?と思うわけです。

ただ、日常的に機能を維持する方向にすすめていけば
基質的障害は悪化が防げる気がしますので、
やっぱり機能障害を改善させる事は重要なのではないかという事です。

整形外科医はともすると、
基質的障害をメインにみがちで、
機能障害についての評価すら日常的にしてないのが現状だと思います。

運動療法やリハビリなどを処方するからには、
やはりスポーツ医学などベースに
機能障害の評価の勉強が重要になると思います。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

↑のロゴ、ぽちっと押してみてください。
blogランキングへの投票・リンクになります。