読者の方が当ページからamazon経由で購入された整形外科教科書ランキングになります。
いつもご協力ありがとうございます.

あまり前回と代わり映えしませんが、
http://www.orthopedic.jp/archives/52109300.html
名前をあげていこうと思います.

第一位
図解四肢と脊椎の診かた


この本は繰り返しになりますが、整形外科の診察方法の基本手技になりますので、内科から外科になる先生、一般当直業務を将来視野に入れている先生は、研修医のうちに勉強しておく事をオススメします.整形外科なんて手術みても勉強にならないけど、診察方法は勉強しておいたら当直でよく使うと思うんですよ。

第二位
整形外科医のための手術解剖学図説 原書第4版


整形外科の手術アプローチの本ですね.整形外科医はこれがないとおまんま食えません.今はもっと良い教科書があるのかもしれませんが、内容的にはこれと手術手技ビデオ(ビデオライブラリー)があれば十分です.

第三位
標準整形外科学 第12版 (Standard textbook)


超定番ですね.改訂がそろそろでしょうか。

同第三位
Rockwood & Green Fractures in Adults (Fractures in Adults


超定番です.今年改訂です.もう少し立つとkindle版が出るかもしれないので、要チェックですね.

第五位
AO法骨折治療


外傷については、これ勉強している先生とそうでない先生はちょっと違うと思います.経験積んで難しい症例をこなすのも面白いですが、最初から”違いのわかる整形外科医”を目指すのも面白いのかもしれません.

同第五位
リハビリテーションシークレット


古い教科書なのですが、北米のリハの標準知識を体系だって覚えられる良い教科書かと思いました.古いのでどなたか改訂してくださいよう。。(もしくはorthopedicsがお手伝いしまっす.)

同第五位
整形外科医のための神経学図説―脊髄・神経根障害レベルのみかた,おぼえかた


これも定番ですよね.

同第五位
痛みの臨床に役立つ手技療法ASTR―軟部組織へのシンプルで効果的なアプローチ


整形外科専門医による整形外科手技療法のテクニック解説の教科書です.教科書よりDVDの方がわかりやすいかもしれません.(ボクは両方持ってます.)評価ができないと手技も的確に運用できないので、評価の教科書の登場が待ち遠しいところです.

同第五位
ウケる技術 (新潮文庫)


唯一教科書以外の本がランキングしていますが、社会人として円滑に仕事行う為のコミュニケーションスキルについての本です.ボクには非常に参考になりました。
http://www.orthopedic.jp/archives/52115450.html

今後ともよろしくお願いしますね!
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*決して本をたくさん紹介する為に同五位が多いわけではないと、言い訳してみます。。