前回、仕事を優先するあまり症状が治らない人たちですね.
http://www.orthopedic.jp/archives/52148362.html
そんな人たちに焦点を当てました.

ナースが治らないって言うのもこのパターンに入ります.
http://www.orthopedic.jp/archives/52174293.html

今回はべたですが、
喫煙者ですね.

もうね。
タバコやめれません。

このセリフで、
もしかしたらこの人、
治療する気がないのかな?
と半分思ってしまいます.

もちろん普通に喫煙者も外来に来るわけですが、
外傷やら手術やらですね、
傷やら骨折やら捻挫なんかは治らない可能性も高くなりますし、
普通に運動療法の成績も良くありません.

そして喫煙者はコンプライアンスも悪い印象があるので、

正直、コンプライアンス悪い喫煙者は

外来から消えてほしい。
サヨナラしたい。

と思っています。

だって、自分で治す気がないのに通われるのって、
お互いの時間の無駄じゃありませんか?

ま、そんなことは言わずに頑張ってますけどね.

治らない場合は
どうして治らないんでしょうねー。
普通の人ならもう治ってるはずなのにー
もしかしたらタバコが原因かもしれませんね!

とかそんな感じでお話してますかね.
わかる人はわかってくれますけどね!
喫煙者でもそういう人なら、かまわないです。

でも、わからない人は永遠に治りません.
逆にこういう人は思考プログラムにエラーがあるので、
医療側に問題があるのでは?
とか思い始める節がありキケンです。

というわけで、
整形外科では、まず生活習慣から治した方がいい人が多い気がしますね!

そしてよくよく最初から注意しないとつけこまれて
めんどくさーい外来生活に突入しますよ!!

くれぐれも喫煙者には要注意でっす!

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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