以下、5つの問題点です。

1、せっかくみんな集まるのに、専門家同士のクロストークができていない。

2、全体的なコンセンサスが学会として形成できていない。
・最小限の内容と言うよりその道の専門家が自由に話している印象.

3、認定医のミニマムエッセンスを形成する意思を感じない。

4、指導者の生涯学習が足りない。
指導者の知識の全体的な常識的なコンセンサスという部分が不足している気がします。

5、講義の事前のチェックが十分でない。
偉い先生の講義をチェックするのもどうかと思うのですが、偉くなくてもしっかりした先生に講義をしてもらうというのもありだと思います。

というわけで、組み直した方が教育コースとしては良いのではないかと思います。

リハの方がまだコンセンサスを統一しようと言う意気込みがありました。

 エビデンスを求めるパートと、実際の診療パートがAOコース並みに実用的、理論的に常識人に耐えうるもんじゃないってことです。
 単に、

”ボクチン、偉い先生のお話たくさん聞いたから認定医だよー!”

 みたいな印象があるんですね。ハイ。

 現状は残念ですが、偉い先生が自分が偉い事を認識する為のマウンティング会みたいに感じてしまうんです。。

 でも最低限のラインを決めると、偉い先生に講義してもらうにしては、とてもつまらない事を講義させることになるので、なんとなく講師は普通のPTによる講義で良い一般部分と、専門的で斬新な部分に分ければ良いのにって思いました。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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