子供の事故ってわりと同じ事故が繰り返されるので、構造が似通っていると普段の臨床でも感じていたのですが、事故をデータベース化して管理して、事象を予想しようと言うのが山中龍宏先生です。

 面白いなと思ったのは、年代によって起こりうる事故というのは大概決まってくるそうなのですが、これに対応する予防教育を地域で行っても、有意差を持って結果を出せなかったのだそうです。

従って研究の方向性は、

foolproofの方向に
行っているそうです。

kd-wa-meti.com/pdf/090518Symposium-Yamanaka.pdf

つまり企業と協力して事故が起きない製品を改良する方向ですね。

 こちらの方が確かに確実に事故を防げますし、何よりお金に直結するのでいいですよね!

 これは医療事故業界でも同様な構造だと思うので、さっさとお金をかけてシステムを変更していただきたいと思ったりします。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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