今月の広報室ニュースですね。

トップに少年野球実態調査が出ていました。

個人的にはとっても残念なお知らせでした。

やっぱり?と思ったのが、

症状があっても整形外科に通院しているのは6%しかいない

という部分でした。

これ、とっても問題あるんじゃないかなと思うんですよ。

だって整形外科医が現場に信頼されてない証ですからね。

 むりやり受診させるようにするのももっと変ですが、スポーツ医がどうやったらスポーツする人に振り返ってもらえるようになるのか真剣に考え直したほうがいいと思います。

 基本、整形外科医は筋肉をあんまり評価しないので、アスリートに支持されていないんですよね。これはスポーツ整形外科全般の問題であり、そして整形外科全体の問題だと感じている人は、どれくらいいるんだろうとか思ってさらに残念な印象がありますが、なんというか、もう少し整形外科医が軟部組織の評価を重視する教育コースを充実させるようになりますように!

と祈って今回のブログを終わりにします。

今後ともよろしくお願いしますね!
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