学生の時からの私の心の師匠である青木先生ですが、
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/8aed2a672da39bbe83566b8d6af451f7

若い時の節約は禁忌!とおっしゃっていました。

なんのことかというと、教科書ですね。

私もたくさん教科書を
医学生にも
http://orthopedic.jp/archives/52231539.html
研修医にも
http://orthopedic.jp/archives/52242564.html
後期研修医にも 
http://orthopedic.jp/archives/52025779.html

紹介していますが、
青木先生と同じように思います。

少しでも興味のある本は買って、流し読みだけはするべきです。
知識に触れる機会があるかないかだけでもかなり違うと思います。

そういうわけで、本を買わない研修医、uptodateみない研修医には

研修してる意味ないじゃん!

とか思っていたんですが、皆さんはどうお考えですか?

ま、逆に本や論文を読まなくなった時は、引退するべき時って感じですよね。
だって技術向上維持に興味のない先生って、迷惑になるだけでしょ?

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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