DePuy Synthes Companies of Johnson & Johnsonというこの長い社名に対して、整形外科医がどう思っているかは別にして、合併吸収がサイクルが早いこの業界にいると、インプラントも、説明書も、解説書も、担当者も、いろんなことがめまぐるしく変わっていくので、ついて行くのはタイヘンです。

 親会社のJohnson & Johnsonを追うだけでも、

ジョンソン・エンド・ジョンソンの歴史
http://www.jnj.co.jp/group/history/index.html

これ、なかなか読み応えがあります。

 というか、synthesとdepuyの歴史を読むために、J&Jの歴史も読まないと行けないっていうのも
なかなかの苦行になります。

ちなみに気になるAO財団とデピューシンセスの関係ですが、

デピューシンセスがAO財団との5カ年協力契約を発表
http://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/kyodonews/international/20150622_708096.html

ジョンソン・エンド・ジョンソンのデピューシンセス(DePuy Synthes Companies of Johnson & Johnson)は18日、AO財団(AO Foundation)と1960年に共同開始した任務を継続する5カ年協力契約に署名したと発表した。世界一流の専門教育を提供し、患者の転帰(治療成績)を改善して治療効率を高める新たな革新を開発するためである。

デピューシンセス国際市場の企業グループ会長、シロ・ローマー氏は「AO財団とデピューシンセスは55年間、強い絆で結ばれてきた。患者ケア向上の情熱を共有しているからだ。デピューシンセスとAOの独特の姿勢を合わせれば、頭蓋顎顔面手術をめぐる喫緊の臨床問題を正確に特定して効果的に解決し、これらソリューションを適切に利用するよう臨床医に教える役に立つ」と語った。

とニュースになっていました。引き続きDePuy Synthes Companies of Johnson & JohnsonがAO財団とメインで関係を担って行くということですね。

 個人的な要望としては、もう少し研修に行きやすくしてほしいなって事くらいですかね。職場の雰囲気とワークショップのスペース的なお話ですけどね。できればナースの方にもこの講習是非受けて頂きたいと思っていますよ!

今後ともよろしくお願いしますね!
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