ASTRとは、active soft tissue releaseという、筋肉のストレッチの一種で、私がよく筋肉の緊張を取るのに使用する手技です。整形外科は筋肉の障害で起きる痛みが非常に大きいわけですが、短期間に痛みが取れるので診断に重宝しています。(治療にも有効なようですが、治療は運動療法とセットと考えているので手技のみの治療は重要視していません。)

前回のスポーツ医学の先生の講義で、

ストレッチには3種類ある

1、動的ストレッチ 
2、静的ストレッチ 
3、PNFストレッチ 
筋肉の収縮と共に遠心性の動作をかけると起きる感覚受容体の変化を利用したストレッチ

とのことでした。

ASTRは、調度、3に当たりそうな印象でもあります。

 もちろん強く行ったりするとおもいっきり3になりますが、わりと弱く時間をかけてやるとそこまで3の要素が大きくなるわけでもないですが、大概痛いので防御反応として収縮は起きていそうな気はします。

ということで、ASTRとPNFについて、今後勉強して行こうと思っています。

もし詳細わかる方がいらっしゃったら、是非是非教えていただければと思います。

(というか、PNFの教科書を以前指導医の先生に紹介頂いておりましたが、正直倉庫に眠っている状態でした。この機会にまた適当に読んでみることにします。)

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

↑のロゴ、ぽちっと押してみてください。
blogランキングへの投票・リンクになります。