なんとなくですが、整形外科の先生は

もう軟部組織は苦手です。

って、認めてしまった方が良いんじゃないですかね。


一部のスポーツドクターが身体診察の講習会を大々的にやって、パラダイムシフトさせない限り、整形外科の先生が

”自分ができていない事”

が理解できないんじゃないかと思います。


別に手術と保存療法全部管轄するんのもいいんですけど、
研修がおろそかになってすっからかかんじゃないですか?
手技なんてレクチャーだけでわかるわけないじゃないですか!!

どうして
Quadの収縮の痛みとOAの痛みの区別のつかない専門医が周囲にゴマンといるのか
殿筋や梨状筋障害で速攻治る人を脊椎手術とかMRIしようするのとか、

本当に整形外科医って、裸の王様ならぬ、不思議ちゃん状態ですよ!

ですから、是非スポーツやリハビリ研修会は、少なくともワークショップ制にして、もう少し理解を深めるようにしたほうがいいと思いますよ!

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

↑のロゴ、ぽちっと押してみてください。
blogランキングへの投票・リンクになります。