ベッキー騒動でも出てきた”卒論”のお話ですね。ベッキーも大卒してるから、僕たちと違って卒論書いてるはずですよね。

 とある機会に慶応の学生に聞いたんですが、慶応大学は大学なので医学部で卒論があるという事でした。

 普通に考えるととても当たり前の話ですが、僕たちは卒業試験や国家試験の事ばかりですが、大学教育という物を普通に考えると卒論って不可欠ですよね。

 特に卒論を課さない大学もあるかと思うのですが、医学部という立派な教育機関の割に卒論も学生に指導しないというなんとなく専門学校みたいな”大学”が多いのかなと思って考え込んでいました。調べると医学部と法学部は卒論を課さない場合が多いという事でした。ま、それはそれで良いのかもしれませんが、科学教育を標榜するのであれば、少し寂しい様な気が学生のときから感じてはいました。

 ”大学院大学”!とか名前を変える事より、教育体制を変えたりする方が重要なんじゃないかと思ったりしましたが、ま、ほとんどの現場の人間は

医師国家試験合格実績

しか考えていないですよね。ですから試験勉強に邪魔にならない程度の基礎科目が終わる4年生くらいで卒論書かせるのが良いんじゃないかと思ったんですが、いかがですか?いらないっすか?やっぱりいらないですかね。こんなこと書いてると、忙しい先生から刺されそうでちょっと心配です。

今後ともよろしくお願いしますね!
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