脊椎手術の医療事故ですね。
http://blog.koshihakase.com/?eid=3550

船整と言えば、千葉大の手術のうまい先生達が共同で作り上げた

できる外科医の為の先進施設

と言われていましたよね。

とくに人工関節で先進的だったので、
みんなこぞって見学やら研修やら行きたい病院No1な病院です。

現在の状況はよくわからないですが、この類いの脊椎の事故は稀ですがわりとある事とはいえ、
なかなか結論は難しいですね。

基本は、
ヤバいかもと思ったら”ヤバい”と言うのを上司が推奨している施設かどうか
というのは健全度を測る良い指標かと思っています。

原発がメルトダウンしたのに上層部はこぞって逃げて、国民へは計画停電させて目くらまししたどこかの某国は、かなり健全ではないということですよ。

いかに実績や手術が良い先生でも、かならず

”なんでも言ってくれ!”

と普段からみんなに見るポイントを指導している
教育に自信のある先生でないと外科医はダメな気はしています。

脊椎も400件近い数をこなすという、かなり大きい施設だったようですが、
大きな組織になれば、必ずこのようなことを乗り越えて行かねばいけないと思うので、
なんとか乗り越えて行ってほしいと思います。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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