学生の時の勉強ですね。

テスト勉強の基本は、

重要なのは”ゴールを意識すること”ですかね。
そのテストに受かることを意識するのか、
卒業することなのか、
卒業して、苦労しないように勉強するのか、
個人によっていろいろな目標があるので、なんとも言えません。

 もう勉強がつらくって、試験受かることしか考えられなくなったりすることもあるでしょうし、物理的に部活をしていれば、試験を乗り切るだけで正直、精一杯ですよね。
 ですから人生哲学というか、個人の行き方哲学の問題でもあるので、何が正しいのか言い切れない部分があると思います。

 実際の試験勉強の仕方であれば、一冊の重要な本を紹介しておきます。
私が学部6年生の時に読んでショックを受けたのが以下の本です。


 学生のクラミング(試験直前の缶詰)を猛烈に批判する教科書なのですが、つまり試験なんてつまらないものに、あなたの日常生活が変則になることを許可するのかどうかという問題です。
 つまり、この本によれば、事前にしっかり暗記する項目を抽出する準備をして、空いた時間に暗記しておけば、直前に時間を取る必要はないじゃないかという理論ですね。

 ま、これができることが学生を卒業するということかもしれないので、本当はとても大事なことだと思います。

 もう1つは、一人で勉強したほうが効率はいいんですが、複数人で勉強したほうが楽しいし、飽きがこないし、凝り固まらないので、気の合った人とグループを作るといいんじゃないかと、月並みですが、提案させていただきます。

 医学英語勉強するグループとか、臨床医学勉強するグループとか、基礎医学勉強するグループとか、いろいろ作っておくと、後々役に立つことがあるかもしれません。

今後ともよろしくお願いしますね!
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