人工知能が人間に正しい診断と治療を教える時代に
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-1ded.html
今回はグリ研さんからです。

こういうのがあると、すぐに人工知能VS人類に捉えられがちですが、
でも、こういう構図は、ちょっと違うと思うんですね。
結局コードを書く部分を人工知能が行うようになった時点が
本当に負けた日になるわけで、
コードを書くのが人間である時点では、
内科医の勝利ではないかと思うのです。

つまりイノベーションにより、自分たちがしているルチーンを人工知能に任せることができて、
自分たちは本来のイノベーションの部分(研究分野など)に没頭できるわけです。

学生時代にケースの勉強していた同級生と
人工知能が暗躍するからもう内科医という職業は無意味だよね。
と話していたんですが、
僕が考えていたよりも人工知能開発は遅く、
そして外科医の優位性もそんなに大したことがなかったなー
と感じています。
インターネットの勃興により、診断アルゴリズムは5年くらいで意味がなくなると思ってましたが、
ネットの普及も緩やかでしたし、世の中まだまだアナログが支配しています。


私は、はやく診断を人工知能に頼れる時代が来て欲しいと思ってます。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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