ipadが充電できなくなりました。

 修理場所のアップルセンターに行くと、たくさんの人で溢れかえっていました。店員さんにお話を聞くと、4年も経ったらapple製品は寿命ですね、とのことでした。買い換えるしかないでしょうと。なんかipadやiphoneってアフターケアはあまりよくないのでしょうかね。

 俗に言われていたSonytimerは5年、アップルは4年かしょぼいなーと感じ、webにて修理自体は可能なことはわかっていたので、街の修理屋さんが1万円くらいで代行してくれるようなので電話してみました。

 プルルルー ”はい。ドックコネクタは修理は可能です。はんだづけの作業があるので、一週間くらいかかります。修理しても治らない可能性があるので、治っても治らなくても1万3千円頂きます。”

 ・・・webのマニュアルでははんだ付けなんてどこにもつかわないし、どう考えても1時間くらいあったらできる作業なのに、なんでこんな対応なんだろうと思ったのですが、はっと思いました。

 これはアップルが修理を真面目にやらず新品をあらたに売る戦略なところに目をつけた悪徳商法なんじゃないか、わざと壊して、格安で譲ってもらって転売するサービスなんじゃないか!!!!などと被害妄想爆裂となり、

結局自分で修理することにしました。

結論は、、、

”簡単にできました。”

骨折の手術より全然簡単でした。

何より、ノウハウが普通にアフィリエートブログに載っており、
http://bunkai.biz/iPad/2/dockconnector.html

そして動画までyoutubeに公開されているんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=JsrRwpxocFo

お家の小さな人の教育のためにやってみたんですが、
電子工作みたいで楽しくできました。

ポイントは、工具を準備しておくことと、説明書を読み込んで失敗するポイントをあらかじめ把握することです。
ここらへんは普段の手術と一緒ですね。

結局液晶部分をどう取り外すかがよくわからなかったので、動画で詳細を確認したのですが、
これ動画を見ないとなかなかできない仕様になっています。
手術でも天才以外はやっぱり実際にみないとわからない部分が多いですよね。

アフィリエートは商品さえ売れればいいわけなので、そこらへん簡略化が徹底してました。
ただ必要なものを提示してもらうというのはすごい大事な部分なので、非常に役に立ったのは言うまでもありません。

webの恩恵にたいへん預かっています。

*出張修理サービスというのがあるようです。こっちのほうが断然お得っぽいですね。twitterで教えていただきました。
http://saiyasu-syuuri.com/blog/iphone-trip-repair-service/


以上のアフィブログの商品を少しアレンジ変えてみました。
というのも、amazonポイントを消費できる分、全部amazonで統一できた方が僕は便利なわけなんですね。アフィブログを引用しないでそのまま転載というのは、失礼かもなので引用した上で、改変してみます。

これが実際の部品です。amazonでレビューがありませんでしたが、もしかすると楽天の方が対応がしっかりとしているかもしれません。


この金属製のヘラ、すごい良さそうです。手術でもこんなんあったらなーと思ってしまいました。


精密ドライバーがある人はそれで全然問題ないかと思います。


これで持ち上げます。ドライヤーでガラス面を熱する程度は難しいですね。これは必要です。


これと先ほどの金属のヘラでガラスを外す取っ掛かりとします。ヘラが家にある人はいらないかもしれませんが、あったほうが確実に便利でした。