整形外科医のブログの先生からです。
http://seikeigekai.org/archives/49423416.html
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これ重要ですよね。

僕もいつもレントゲンやらMRI取れるからっていてエバっていると、レントゲンやらMRI取れない環境で働く時、心細くなるんですよね。

そしてレントゲンすら自分で撮影しなければいけないクリニックもありますし、
なかなかどうして二次救急なのに三次救急受けなければイケナイ夜間バイトもあります。

そして自分の流儀を押し付けてると、勤務先からポイされることもあるかもしれません。

自分の幅というのはとても大事で、

”これをしなければいけない!!!”

とか規定するのは、あまりよろしくなくて、
幅は自分が決めるというか、できる幅を自分で選択して行く事が重要ですね。

ただ、治療法の原則というのはあって、どうしても通したい部分があるときは、
全部一人でもできる状況にまで持って行く事、そして自分でお金をかけたとしても環境整備をする事はとても大事ですね。

つまり、感染症のプリンシパルを通したければ、PUNC後、グラム染色を自分でしてみるとか、
別にこれ検査部に薬品置いておけば自分でできますからね。
ヒトがやってくれないんじゃなくて、これ自分ができないだけなんですよね。
こういう問題って言うのは多々あって、周りの環境のせいになんでもしないで、自分の能力の問題として捉えた方が良いと思っています。
ま、なんとなくですが、こんな簡単な環境さえ準備していない病院というのは、研修病院や救急病院は辞めた方が良いと思っていまけどね。

そういう部分をどこまで初期研修や後期研修、そして働きながらも保ち、高め、維持できるかというのは、臨床力になると思います。
そういう意味では、たくさんの医局の先生が集まる様な環境というのは実は面白いのかもしれませんね。多くの医局ノウハウのいい所取りができる訳ですからね!!

今後ともよろしくお願いしますね!
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blogランキングへの投票・リンクになります。治療法の幅を理解していると、わりと自己防衛ができるようになったり新たな知見を得る事ができたりするので、面白いと思っています。