どこにでもいる問題ある指導医もいますが、馬鹿そうに見えないのに馬鹿な治療法に気がつかないという隠れキャラ的な先生もいます。

 Disucussionしたら気がついてくれる先生はたいていいい先生です。Discussionしても常識を振り回したり、過去の治療法をひきづる先生は、”自分一人でで見てろや!”と個人的には思ってましたし、今でも思っています。

私は

”研修医は患者と治療法を選択する権利がある”

と考えています。

だから、指導医と意見が合わない場合、本来は、

”担当を降りる事” 

この権利を研修医には認めるべきだと考えます。

(本来は指導医が担当を取り上げる事と道理ですが、指導医がめんどくさがって責任だけ押し付ける場合があるんですね。)

 この厳しい臨床の世界で、こんなことをいうのは、大変な批判を受けるかもしれないし、研修医の浅はかな考えでは見えない世界もあるんだ!

とおっしゃる偉い先生もいるかもしれませんが、そういう場合もありましたし、そうでない場合もありました。

 いわゆる凄い先生のアウトカムはいつでもよく、いわゆるイマイチな先生のアウトカムはイマイチなだけです。理屈が通ってる先生は、たいていうまくいく気はしますが、変な独自理論こねて言い訳してる先生はオワッテル感じでしょうかね。

 たくさーんの治療でやらなくてもよかった不利益を患者さんに与えて、今でもひどいトラウマになってます。もっとよく治せた。もっとたくさん助けられたのに!

 だから、研修医と意見がホントに合わない場合は、いつでも担当外してますよ!!(そっちか!!)

 僕は横から見ててねって言う感じですね。でもたいていの場合、研修医の観察、結構正しい事も多いと思ってますよ。だから話をすることはどっちにしろ重要ですよね。

 今後ともよろしくお願いしますね!
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