自分的には基本はこれ関節Mobilizationかと思っています。
http://orthopedic.jp/archives/52088677.html

でも侵襲的なんじゃ、、という人はその通りですが、
Jackson/spurlingもかなり言うほど良い診察法ではありませんよね。
この手技の後は大抵症状はかなり悪化します。

そしてCDHの診察の為だけにやる訳ですから、
それなら
"病歴聞いてMRI取れば?"
とも思います。

私はNAGsを利用して高位診断をして、SNAGsをかけて関節Mobilizationしてますが、
意味するところは、これで高位診断と保存療法が有効かどうかが判別できます。
Jackson/spurlingでは、高位診断できないし、圧倒的に痛み少ないですしね。

つまり関節動かして症状が悪くなる物は、リハビリしても望みがないから
手術した方が良いんじゃないかと思うんです。
多くの保存療法が効くCDHはこれで判別できると思います。

リハビリテーションシークレットには、
”脊椎関節Mobilizationは安全”って書いてあったんで
(もちろん教育された施設で教育された手技でという事かと思いますが、、)
別に問題ないかなーと思ってます。

っていうか、怖くてできないとか良いながら、PT部屋には脊椎関節Mobilizationの教科書が置いてあったの、僕は見逃してないんだぞ!いろいろ知識を共有しましょうね!!
でもASTRすらも怖くてできないとか言われると、仕事やる気あるのかな?と思ったりします。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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