medtoolz先生が本を出版されてた時に以前書いていたんですが、


”自分が書いた医療コミュニケーション本は、医師向けではなくて、医療に興味がある一般向けに書いた。対象を医療だけに絞らず、医療から一般的に価値あるものに変換すると、読者層を大きくできるので、よりたくさん販売できる可能性がある。”

といった意図のことなんですね。なるだけ対象のパイを大きくして、それでいて”価値”を維持させるというのが重要ということですね。

今回整形外科医ブログの先生が、


資産形成の本を出版されましたが、
これは、”医師のための”というのが書いてありますが、ここがポイントで、
”医師のための”というフレーズは、医師ではない人も興味を持つポイントですね。

ですから医療本というジャンルではなく、実は一般の本に入れてもいいのではないかとも感じたのですが、それでも家庭の医学と並ぶベストセラーになったようなので、すごいなーと思ってます。

今度整形外科学会でもベストセラーで売ってるか見てみようかな、、多分すごい売れると思いますよね。そして内科学会で販売した方がより売れますよね。そして、病院のコンビニとかで販売したらもっと売れるかもしれません。パイの大きさが、商品の売れ行きを決めるのかなと。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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