仲田先生と言えば、レジデントの時にATLSのあんちょこを配布してくれてて、外傷に理解のある希有な整形外科の先生だなーと思っていました。

僕も外傷コースを受けに行ってたのは、仲田先生の影響かと思われます。個人的には麻酔科学会みたいにJATECは整形外科専門医取得に必須にする位した方が良いと思いますけどね。

内容はわりと配布されてたプリントそのまんまみたいな感じです。
これをみて私とかは研修してましたから、まんま使ってた教科書です。

ただ、一般的な身体診察というよりは外傷に偏っている様な印象もあるので、やっぱり整形内科的な側面も含めて、自分の教科書の方が、

スタンダードで かつ 普遍性がある

と思いました。基礎パートは多分年代が変わっても変わらない部分かと思います。

それでも、具体的な事象がたくさん書いてあるので、実際には仲田先生の教科書はたいへん役に立つでしょう。僕の教科書は、既にある物の運用の仕方、取り扱いの仕方、応用の仕方、基礎にある知識の補足、基本的な診療姿勢という部分に価値があるのかなーって考えています。

今後ともよろしくお願いしますね!
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