自分のデータせっせこまとめてるんですが、いわゆる座骨神経痛の様な下肢痛ですよね。
膝の痛みも鷲足炎とかだとわりと治せるのですが、あんまり成功率高く無いですね。やっぱり半月板やらOAが入ってますから、手技療法は全能ではありません。
ただ、座骨神経痛みたいな症状の痛みは、80%くらいで初療で治せる感じになってます。

 腰痛ほど下肢痛はひどく長引かないのでわりとすっきり治る事が多いのです。これは感謝される事が多いですかね。だからLCSの人は、外来で治らない人を手術すれば良いと考えると、全部の中の10%くらいの人が真性のLCSなんじゃないかなとか。それでも部位間違えとかも入ってると思うので、手術になる人ってもっと実際は低いですね。

 あとはどうやったらもっと感謝されるかとかも考えてますが、僕はわりと外来でわからないようにそれとなく治してたりするので、逆にこういう方法が外来が増えずに混まないポイントなんじゃないかと思ってきました。患者さんの通院量減らして楽して外来楽々ちんですね!

今後ともよろしくお願いしますね!
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