外来で文句言われるんですよね。
腰痛が全然治りません!!!!

って。

で、よくよくお話を聞くと

・以前より動けるようになってきている。
・凄い痛いのはなくなった。
・痛み止めはなくても大丈夫になった。

と、わりと良くなってるのに

症状が残るから、なぜかよくなってるのに

文句言ってくるわけですね。

もうこれ多分治療のありがたみの問題だと思うんですよね。
その場でパット症状をよくするという体験をさせないと
治ってる感って演出できないんだと思ってるんです。
これってビジネス的ななにかなんじゃないかと。

鍼灸なんかそうなんですが、何回も通わないとダメだぞ的な雰囲気ですよね。
なんとなく、そんな雰囲気を醸し出さないといけないのに、

・汚い外来
・待ち時間2時間
・診療時間5分

これじゃ、土台商売が無理だと思ってます。
なんとなくですが、病院の外来っていうシステム自体がエラーなんじゃないの?

って思い始めました。

やっぱり15-20分は一人に時間をかけて、
待ち時間はほぼなし、
奇麗で広い診察室だったらどんなにいいかなー

って考えてます。

ってことで、
今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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