湿布なんて無駄だから、保険適用から外せば?と厚生官僚に言ったのが、かれこれ10年前ですね。

 やっとここ数年で変革されて、湿布だけに来る変な外来顧客をかなり減らせたと思いますが、まだそんな患者さん残ってますよね。なんというか、薬局で普通に待ち時間ゼロで買った方がお互いの為なのにって思ってます。

 今回は、臨床整形外科の理事が脅迫等にあっても変わらなかった柔道整復師の保険不正請求問題ですが、やっと改革が断行されたようです!!!
http://seikeigekai.org/archives/51390109.html
(整形外科医の先生ブログより)

 ここらへんもやっと動いたかー!って感じで、当事者の皆様お疲れさまでした!って思いますけど、やっぱり最終的にはレセプトチェックまで整形外科医が踏み込まないとダメだと思っているので、あともう少しな感じでしょうね。

 次なる勝利目標は、柔道整復師は、内科学を十分に履修し、実習しているわけではないので、開業権は医師の指導の元に限定するべきかと思います。整形外科医とは仲悪いかもなので、内科医と共同でも特段良いと思いますよ。少なくともレセプトチェックは医師の指導が必要かと思います。

 昨今のネットでの情報の拡散スピードにより改革を実感しますので、ネットでの情報拡散を継続して行きたいと思います。

 ダメだと思っていないで、情報拡散していたら、いろいろなところに届くやもしれないので、がんばっていきましょー!!