「ゴルフをたくさんやった後に、太ももやおしりが痛くなった」って聞いたら、
普通の人は「それは筋肉痛だろう」って答えるのではないでしょうか。
ところが、整形外科医だけは違います。
殿部や太ももの痛みは、腰からきている神経痛と診断してしまいます。
「殿部や下肢の痛み=腰からきている神経痛」と教え込まれていて、そこで思考停止しているからです。
おしりや太ももの筋肉が痛いのに、腰引っ張ったって効くわけないよね。
http://www.nishibori-seikei.com/blog/2017/03/post-668.html

にしぼり先生のブログからです。このブログではわりと前からトリガーポイントブロックについてブログでわかりやすく解説されています。

結構The整形内科以前から、こういうように主張してる整形外科の先生はちらほらいるのですが、あの本が出てもまだまだ整形外科界隈に劇的な変化が出ていない様でかなしい限りですが、もうそろそろ変わっても良いのかなって思うんですけどね。。基本はトリガーポイントブロックをしてもすぐに戻ってしまうという認識だと思いますが、わりと効果が持続する人も注射の技量があがればいるという事を理解して頂けると良いなーって思ってます。
 
というわけで、今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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