例の面白いオランダ人のWIMさんですが、過呼吸+ストレッチを薦めています。普段よりよくストレッチができるそうです。これ、大変面白い現象なんですが、科学的にも説明がついています。

というのも、筋膜のヒアルロン酸は、体の酸化により粘度があがってしまうそうなんですね。

Fascial components of the myofascial pain syndrome.
Stecco A, Gesi M, Stecco C, Stern R.
Curr Pain Headache Rep 2013;17:352.

ですから、過呼吸してストレッチして体をアルカリ性にすると、(本当になるのかわかりませんが、、)理論上はヒアルロン酸がアルカリ性になって体が柔らかくなる。という事もあり得るかもしれません。

ただ、WIMさんの過呼吸健康法は、失神による死者が出ていますから、注意して下さいね!!指導者がいない状態でやらないで下さいよ!!

これ、あやしいなと思う人もいるかもしれませんが”腰痛持ちをやめる本”という
腰痛で有名な松平浩先生の本にも、
深呼吸してからストレッチということが、セロトニン系賦活化で理論づけされていました。
これがアルカローシスについても、もしかしたら関係があるかもしれませんよね。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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