人を憎まずシステム憎め

https://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/afef12fb149eb5e797be2d25c31bc7c5?fm=rss
これです。これ。
米国で敗血症で子供をなくした両親が、システムを変えるように訴訟したら、
そのシステムで40%死亡率が下がったというお話。

前回の続きですが、なんか悪い人を仕立て上げれる人っていうのは、
同じような事が起こる時に、また人に帰結するんですよね。

馬鹿だから。

人が人を攻撃してどんどん非生産的になっていくという過程です。
この文化では、じきに仕事ができなくなります。

新人がごっそり抜けて、
新人以下の使えない中途採用がごっそり入ってくるのが前提の世の中で、
純粋培養の人なんてほとんどいないご時世なんだから、

人事育成

できるわけないじゃん。

っていう状態なのに、

とかげの尻尾切り責任転嫁システムだけを

医療安全委員会が取っているわけです。

あっほらしーですね!!!!

結局システムが原因なんだからシステム管理者の責任であると思います。

システムの意味がわからなければ、

システム工学の専門家をまず医療安全委員会に入れて、
他の専門外の人はシステム工学を医療に導入する方法を
考えるでいいと思うけどね。

とりあえず、

アホが先導する会議って本当にあほらしいですね。

っと思って内職に勤しんでます。