2020年12月20日

4. ノエル 2013年01月18日 02:07
•以前投稿させていただいたノエルといいます。予定通り試験を受けましたが、例年とは傾向や難易度が異なり戸惑いました。過去問ではせいぜい7割止まりだったのに、今年は多分85%は取れていると思います…。 皆さんはどうでしたか。やっぱり平均点も上がりますかね。

5. TD 2013年01月18日 11:02 •
wikiの使い方がよく分からないのでコメントに書き込みます。筆記は去年よりは素直な問題が多いと思いました。筆記試験直後は前半が簡単で後半が難しかった印象でしたが、採点してみたら前半びっくりするくらい間違えまくってて冷や汗かきました(余裕出来たら検証してみます)。逆に後半が非常に良く出来ていたので結局トントンで96/120点でした。前半が普通に出来た人がいたら高得点の人も出るかも知れませんね… 口頭試問は前半組でビデオ問題は骨粗鬆症、骨脆弱性による圧迫骨折で、亀背変形(鑑別に化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎、転移性骨腫瘍)を答えさせる設問で、治療方針を聞かれました。症例問題はQ&Aから大腿骨頭すべり症の症例で、X線所見、Drehman徴候、ケイプナー、トレソーワンについて説明を求められました。続いて後方傾斜角が29°での治療方針について。最後に両側にpinningされた写真を見せれて、どう?って聞かれました(どう?ってすごく返答にこまる振られ方だったんですが…)。もう1例は中足骨の類骨骨腫の問題。最初のアナムネとX線では疲労骨折を示唆する感じでしたが、そのあとの情報で類骨骨腫に誘導され、無事に終了。 ご苦労様でした。

 6. Nykuo • 2013年01月18日 14:22 • 私もこちらに書き込みます。 筆記はやはり今までの過去問よりはやや容易だった印象がありましたが、思った程前半ができておらず、後半で巻き返して94/120でした。平均点は高そうですね。。。 口頭試問は私も前半組で設問はTD先生と一緒でしたが、一問目が類骨骨腫で二問目がすべり症でした。両側pinningの意義まで答えたところで時間があまったのか、別の16歳の骨端閉鎖後の股関節で、前方凸変形をきたして今後気をつけることは?と聞かれ、インピンジメントと答えて終了。提出症例についてはあまりつっこまれずに、半分雑談みたいな感じでした。 各部屋で終了したところで今後も引き続き頑張って下さいと言われたので少し安心していますが。。。結果が届くまでドキドキですね。 みなさんお疲れさまでした。 • • 

7. WB • 2013年01月19日 00:39 • みなさん。お疲れ様でした。久しく感じたことのない緊張感の中で始まった試験。いつも苦戦する前半が意外に順調。後半も更に順調であればと願うが、迷う選択肢が多く、結果、前半と同等...89/120でした。昨晩、止せば良いのに試験問題を見直し、数カ所のケアレスミスを見つけて落ち込んでしまいました。 

8. WB • 2013年01月19日 00:40 • 口頭試問は後半組。 ビデオの問題は、内反足が出題。試験官が『難しいですよ〜』というだけあって、爆死。二問目は内容が変わるかと思いきや、その手術療法...orz。こりゃマズイ...。悪い雰囲気の中 提出問題...突っ込まれまくり...orz。 部屋移動して、1問目は20年物のTKA。90歳の患者に起こっている出来事を答えさせる問題。レントゲンでインサートの摩耗とosteolysisを指摘。その後の検査で感染の否定と内外反ストレステストで靱帯に問題無いことを確認。その写真でTKAのTibial componentに破損があることみて、メタローシスを予測。患者の年齢と手術侵襲を考えれば、インサートの安定性が確保出来れば、それだけ交換すると答えて、術後写真を供覧。インサートのみの交換としてあり、欠損部はセメントだった...。 2問目。50歳 女性。右母指CM関節の疼痛を訴える。写真の所見を読み、鑑別疾患として、CM関節症・関節リウマチ・ケルバン腱鞘炎を答え、血液検査からRAを否定。Finkelstein testを答えて、グラインドテストを答え、手技をさせられる。CM関節症の診断で治療を聞かれ、外用、装具、関節注射から手術療法と話す。手術療法には腱球置換と関節固定がある旨話すと、その療法の写真を出され、両者の利点と欠点を聞かれた。可動域を得るには腱球置換だがピンチ力が弱い、関節固定はその反対。関節固定をしたことがあるか?と聞かれ、『ある』と答えると、患者はどう言ってた?と聞かれたので、『机に手をついて立ち上がろうとする際に、母指が対立位にあるので、手のひらをつけない』と言われたと答えたら、妙になっとくされ、和やかに終われた。 落ちたら、内反足のせいだ... orz

9. orthopedics • 2013年01月19日 06:43 •  ノエル先生、TD先生、Nykuo先生、WB先生、皆様お疲れ様でした。そしてコメントたいへんありがとうございます。合格ラインですが、みんな勉強をすると合格点が上がりそうなのでちょっとめんどくさいかもしれませんね。。私も過去問は6割くらいだったんですが、本番は予想以上に点が取れました。TD先生、Nykuo先生の記載によると、すべり症がでたということは、2007年のてん先生のblog内容がそのまま出てますね。。 http://wiki.orthopedic.jp/d/oral2007 WB先生、どうしても答えあわせってしてしまいますよね。。コメントありがとうございます。これで前半後半の問題が全部でたので、情報的には有益になるかと思います。内反足は小児の専門施設の経験がないと症例経験しないですものね。。皆様、コメントありがとうございます。お疲れ様でした!!


10. amo • 2013年01月19日 08:02 • いつも拝見させていただいています。 試験お疲れ様でした。 自分は内反足、tkaのメタローシスでした。 ちなみに筆記が67/120 55%なんですが受かる可能性ありますでしょうか?

11. chirol • 2013年01月19日 08:26 • 専門医試験受験された皆さん、お疲れ様でした。 口答試験は私もWBさんと同じ内容でした。内反足に関しては緊張も手伝って頭真っ白。制限時間も気になってまともに答えられませんでした。 覚えている範囲で ①画像に見て内反足の診断 (先天性つけてないことで軽く雰囲気が悪くなりました) ②先天性内反足の病態の特徴 (roll inとかそんなことを答えたところ試験官から簡潔に4つ言えと。答えられないとさらに雰囲気悪くなりました) ③デニスブラウン装具の名前と意義を応えさせる問題(名前はともかく意義に関しては、試験管の言うにはデニスブラウン装具がどのような機序で内反足を矯正させるかということを答えてほしいと。) ④先天性内反足を合併する疾患(いくつか答えたが試験管は二分脊椎を言えていないことでこの頃にはイライラしてました) ⑤内反足の治療後に残った変形をレントゲンと写真をみて答えさせる問題 (前足部の内転と距骨の扁平滑車などなど) ⑥手術所見 アキレス腱を答えさせる問題 ⑦内後方解離術の写真をみて解剖を応えさせる問題 この口答試験は惨敗でした。その後の自己申請症例は問題というよりは、ICに関してこうした方がよいとかそんな話が主でした。 

12. ノエル • 2013年01月19日 09:40 • 皆さんお疲れ様です。 教科書採点で85%くらい…と書きましたが、解答用紙で合わせると、ケアレスミスも発覚し結局80%くらいでした(恥)。やはり皆さん高得点ですね~。平均点はどんなもんでしょうかね。amo先生が合格圏であることをお祈りします! 口頭試問は僕も後半組で、WB先生とまったく同じ組み合わせでした。 ①先天性内半足:僕も焦りました。実際の治療経験ありませんので。やりとりは以下の通り。 ↓ ・試験官「変形の説明をして下さい」 → アガっていたため、僕「後足部の尖足、前足部の内転・『回内』」 → 試「内旋」と訂正された上で特に問題なく経過。 ・試「診察や問診上の注意事項は?」 → 僕「問診では分娩位、内反足や他の骨系統疾患の家族歴・兄弟歴、診察では他の部位に変形や外観上の異常がないか診察」 ・試(足のXpを見せて)「異常を説明してください」 → 僕「踵骨・距骨・舟状骨の低形成」 ・試「治療方針は?」 → 僕「診断後速やかにギプス固定し、まずは前足部の変形を治療、その後尖足を矯正」 ・試「なぜその順番?」 → 僕「そうしないと舟底変形する」 ・試「変形が残ったらどうする?」 → 僕「腱の延長術、足根骨の解離術や関節固定術ですかね…(具体的な名前が出てこないので自信なさげに)」 ・(腱延長術のビデオを見せられ)試「これは何?」 → 僕「アキレス腱」 ・(後内側解離術のビデオを見せられ)試「これは何?」 → 僕「…えーと…距踵靭帯?」 → 試「骨間距踵靭帯ね」 ・(装具を見せられ)「これは何?」 → 僕「デニス・ブラウン副子」 → 試「どういった作用?」 → 僕「ええと…内旋と内転をしないように…」 → 試「外旋と外転の強制ね」 この後、提出症例と提出論文からの問題がありましたが、ほとんど雑談的な内容。 試「へ~、大変だったんだね~w」とか。こんな感じで1部屋目は終了し、隣の部屋へ移動。

13. ノエル • 2013年01月19日 09:42 • 2部屋目。 ②母指CM関節症 アナムネと写真から「CM関節症」と答えたものの、鑑別診断を聞かれ「腱鞘炎と…」と詰まってしまいました。しかしここはスルー。必要な診察としてグラインドテストを答えさせられました。 手術は?と聞かれ、「関節固定術と切除関節形成術」と答えましたが、腱球置換は出てこず。関節固定術と腱球置換術の術後Xpを見せられ、試「切った骨は何と何?」 → 僕「母指中手骨と大菱形骨」 → 試「この手術やったことある?」 → 僕「固定術だけ」と、これだけでした。術後の愁訴などについては特に突っ込みはありませんでした。 ③90歳、20年モノTKA ・(Xpを見せられ)試「所見は?」 → 僕「インサートの破損、大腿骨コンポーネント近位前方と顆部後方・脛骨コンポーネント直下の骨吸収像」 ・試「インプラントのlooseningは?」 → 僕「なさそうです」 ・試「何が起こっていると考えますか?」 → 僕「ポリエチレンとメタルの磨耗によるosteolysisかと…」 ・(真っ黒にmetallosisした術中写真をみせられ)試「metallosisですね~」 ・試「こういった患者さん、どう治療しますか?90歳で歩けず、あまり体力もないんですが」 → 僕「ポリだけ交換して全体が安定しているようなら、大腿骨・脛骨コンポーネントはそのままにします。骨欠損部は肉芽などを十分掻爬して、腸骨などの自家骨や人工骨などを充填します」 → 試「他に詰めるものはありますか?もっと姑息的な…」 → 僕「あ、セメント…」 ・(セメント充填した術中写真を見せられ)試「正解、セメントって答えられたの、君が初めて」 こんな感じでした。

14. ノエル • 2013年01月19日 09:43 • 2部屋とも、面接官は終始笑顔で、部屋に入った直後や試問後に雑談もあり、とても和やかな雰囲気でした。取っ掛かりが答えられれば、途中で間違えても誘導してくれる印象でした。 ちなみに、口頭試問は面接官の2人以上が0点評価を付けなければ落ちなかったはず。amo先生とWB先生が大丈夫であることをお祈り申し上げます!

15. ラルフ • 2013年01月20日 12:18 • 皆さん、試験お疲れ様です。筆記が75/120問以下は不合格で、76/120問以上は面接次第という情報が出回っているのですが本当ですか? • •  16. orthopedics • 2013年01月20日 12:40 •  amo先生 chirol先生 ノエル先生 ラルフ先生 コメントありがとうございます。amo先生、試験大変でしたね。どこまでの点数かというのは相対的なのだと思います。例年ですと、60%くらい取れれば大丈夫とかいうお話だったのですが、今年はどうでしょうか、私も60%を目標に努力していた記憶があります。 内反足がいきなり出ると確かに焦りそうですね。。私は確かレジデントのときにビデオ学習を上司にさせられたのと、(ギプスのビデオですね。)アキレス腱延長の手術に数回入ったことがあるだけで、小児の施設回ってないと如何せんそういうの難しいですよね。。例年のことですが、口頭試問はかなり不公平な印象を受けますからホント鬼門ですよね。。。その分症例はCM関節症とメタローシスなら一般的でしょうかね。。chirol先生、ノエル先生お疲れ様でした。 ラルフ先生情報ありがとうございます。多分今の状況で合格点数はまだ出さないし、そういう情報は出回らないと思いますが、他の先生でそういう情報があったらば教えていただければと思います。口頭試問でも点数を低くされると落ちるようなので、筆記だけでは合格にならないみたいですよね。

17. orthopedics • 2013年01月21日 07:45 • 平均点は日整会誌に載っているようですね。 http://ameblo.jp/plastsurg/entry-11236088705.html 例年平均点が60%ちょっとのようなので、そこから逆算すると、60%くらいでも大丈夫な可能性はありますね。
18. まいける • 2013年01月22日 00:25 • 遅くなりましたが、僕も専門医試験を受けていました。 口頭試問は前半の部です。 ビデオの問題は、円背のある患者さんで、1週間前より腰痛があるとのことで、その時点での鑑別診断を聞かれました。骨粗鬆生圧迫骨折、可能性脊椎炎、脊椎カリエス、転移性骨腫瘍ぐらいを答えたら、Okのような顔を面接官がしていました。 次に腰椎の単純X線の所見(前後屈でL3の前方が開く)を述べさせる問題でした。 次は血液検査と骨塩定量、腫瘍マーカー、骨代謝マーカー、クォンティフェロンで化膿性脊椎炎、カリエス、メタなどが否定的で骨粗鬆生圧迫骨折と診断させる問題でした。 どっちが先か忘れたのですが、MRIの所見を述べさせる問題もありました。 次に、治療法に関しての質問でした。まずは、体幹ギプスもしくはフレームコルセットと答えるとともに骨粗鬆症の治療を行うことを誘導されました。 運動器不安定症とロコモーティブシンドロームの名前とそれに含まれる疾患の具体例を聞かれました。 最後に体操のビデオを見せられて名前をきかれましたが、わからなかったのでそう答えると、ロコモ体操と教えてくれました。 次は、自分の症例に関してです。肺癌の転移性骨腫瘍の症例で、そう診断したプロセスに関して聞かれ、インフォームドコンセントと告知に関してしつこく聞かれました。他科(呼吸器科)との連携についても色々聞かれました。 • •  19. まいける • 2013年01月22日 00:28 • 後半は紙芝居の症例が二つです。 一例目が、12歳で2ヶ月前より左臀部から大腿部痛と跛行を認める肥満がある男の子の症例でした。 この時点での鑑別診断を聞かれました。一番は大腿骨頭すべりで、年齢的に高いがPerthes病、骨腫瘍を考えますと答えたら、概ねいいけど神経痛とかはどう?ときかれましたので可能性として考える必要があると答えておきました。 次に身体所見の紙を見せられて、所見をまとめなさいと言われました。屈曲と内旋障害がありますと答え、股関節を屈曲する時に外旋してしまうのを何と言いますかと聞かれます。ドレーマン兆候って見たことありますかと聞かれましたが、ないと答えると、ちゃんと教科書を読んで勉強していますねと褒められました。 次は股関節X線正面を見せられての所見についてです。骨頭の骨端線の狭小化と骨頭のがいほうかを答えました。それでOKのようです。追加の画像診断について聞かれたので、ラウエンシュタインが必要であると答えるとラウエンシュタインの写真が示され、所見を述べよとのことでした。 Trethowan兆候について説明しました。 この症例は、急性型か慢性型、安定型か不安定型かの質問がありました。慢性型、安定型です。 次に治療に関して聞かれます。安定型ですがPosterior tiltが29度であり、in situ pinningという答えです。 • • 


20. まいける • 2013年01月22日 00:29 • その術後写真を示され、正常の右股関節もpinningしている理由を聞かれました。両側例が多いと答えました。 Screwが1~2cmぐらい長く出してあるのは、良いのかと聞かれ、構わないと答えると、その理由を聞かれます。抜釘がしやすいようにと答えましたが、それは一つの理由かもしれないが、抜釘までに骨端線で成長できるようにというのが正解みたいです。 最後に抜釘後のX線を示されます。その所見を述べさせます。頚部短縮とだいてんし高位、骨頭外側の骨性隆起についてです。その隆起が、今後どのような問題を起こすか聞かれました。フェモロアセタブラーインピンジメントです。 • • 

21. まいける • 2013年01月22日 00:29 • 二例目は、10台半ばの女の子です。 バレーをしていて2ヶ月前よりより第二中足骨基部の痛みです。X線を見せられて、所見と鑑別診断を聞かれました。第二中足骨に仮骨形成を認め、疲労骨折の可能性を第一に考えると答えました。それ以上の鑑別診断に関しては聞かれませんでした。 4ヶ月前たっても治らないとのことでその時点での鑑別診断をきかれました。安静が守れておらず疲労骨折が治っていない可能性、骨腫瘍の可能性を答えました。 その時点でのX線とMRを見せられて、所見を述べさせる問題です。第2~4中足骨に仮骨形成とMRでの骨髄浮腫です。 次に造影CTを見せられての所見を述べさせる問題です。ナイダスを認めます。最後に診断名はという質問です 僕の試問はこんな感じでした。終始和やかなかんじでしたよ。 • • 

22. MM • 2013年01月22日 11:59 • 筆記試験について 私のまわりの平均はだいたい80%(100/120前後)ちょっとくらいです。ボーダーは70%中盤くらいでしょうか・・・。 • • 

23. あみたに • 2013年01月22日 17:44 • ボーダー70%は少し高いと思われます。例年の約83%の合格率で切るという状況が今年も当てはまれば、また今年はやや平均が高そうである事を考えれば、おそらく筆記は上記で誰かが述べていた75/120問以下で足きりという情報の方が正しそうです。何かあったら情報ください。 • • 

24. Koko • 2013年01月22日 18:51 • 昨年度の試験を80%の人間が合格するとします。標準偏差から計算すると63%がボーダーでしょう。皆さんの感想からいくと成績が良さそうな感じなので65%あたりで今年は切られるんじゃないでしょうか? • • 

25. ネスカフェ • 2013年01月22日 20:26 • 同じく今年度の試験を受けてきました。 口頭試問は先天性内反足、筆記は90/120で75%でした。口頭試問は一応和やかでしたが、提出していた症例のまとめのミスを突っ込まれてたじたじに・・・。落ちたらアレのせいだ・・・ 周りの点数は80~95問正解位ですね。例年通りか少し高めに点が集中するのではないでしょうか。 このサイトでみた第10回日本整形外科学会 脊椎脊髄病医研修会の予想問題は2つほど当たってました。ありがとうございました。他の人に聞くと試験にでる、といわれた情報が結局でなかったみたいなので、没になった問題も多いのかもしれません。 • • 

26. orthopedics • 2013年01月22日 23:56 •  まいける先生、MM先生、あみたに先生、KoKo先生、ネスカフェ先生、コメントありがとうございます。やっぱり平均点知りたいですよね。。 Koko先生、あみたに先生、そうですね、、筆記との配分が未知数ですが、筆記だけなのであれば、ちょっと考えれば平均点と合格率で足きり点数は予想できそうですね。。 口答試験の時には既に答えあわせが出ているとか、ペーパーが悪いと後ろのグループになるとかいううわさもありました。僕も確か成績が結構良かったので、なんかペーパーの結果知ってるのかな?とかいう雰囲気でした。。どういうシステムになってるのか、興味はありますね。 • • 

27. やじうま • 2013年01月23日 10:27 • 63%がボーダーは正しそうですね。とすると76/120が63.3333333%ですから、やはりラルフさんの言う75/120=62.5%以下が筆記の足切りなんでしょうかね。あとは76以上でも面接で失敗した人を含めると、確かにそれぐらいで普段の合格率となるのでしょうか。情報お待ちしております。 • • 

28. オルソ氏病 • 2013年01月23日 17:53 • 皆さんお疲れ様でした。僕は筆記試験の自己採点は、76.7%でしたが口頭諮問は最後のグループでした。前述のorthoさんのウワサ通りにこのグループが得点率低いグループと考えると、今回は相当高い平均点かと思います。口頭諮問はC,D判定の場合は試験官は理由を記入する必要があるようでめったに出さないと聞いた事があります。合格したいものです。 • • 

29. Nykuo • 2013年01月23日 18:48 • みなさんお疲れ様です。 面接のグループ分けですが、あれって単純に受験番号順てわけじゃなかったんですかね。勝手にそう思い込んでました。。 • •  30. chirol • 2013年01月23日 21:59 • ボーダーラインや口頭試験についての噂がいろいろあって困惑しますね。僕は、専門医試験の前日に、何年間か口頭試験を担当されている先生の手術に入っていましたので、専門医試験の話を聞きました。これも噂の一つとして参考までに。 内容は以下の通り。 ①先入観が無いように前日の試験の点数は知らされ てないこと ②同じ地方の受験生の担当にはならないこと ③C、D評価は理由を書かなければならないのでほ とんどがB評価で、A評価もC、D評価と同じく らい出さないこと。D評価を出すことあるがそう いう受験生は筆記試験も全くできてないだろうと 想像に難くないほどひどい印象。 ④結構、試験管も大変だけど出されるバイト料が安 いこと 筆記試験ですが、ここに書き込みされている先生も高得点の方が多いようですので、平均点高めで分散の少ない分布になるような気がします。具体的には平均70%の標準偏差が8程度ではないでしょうか。ただ、毎年毎年、合格率を下げるという話を耳にし、実際徐々に下がっている現状からして今年は昨年の83%よりさらに低くなると思われますので筆記のボーダーは例年より高くなると思われます。 • • 

31. orthopedics • 2013年01月24日 10:01 •  皆様ひきつづきコメントありがとうございます!口頭諮問のグループは成績とは関係なさそうですね。。試験管が点数をわかっているのも確かに公平ではないので試験としては望ましくはなさそうですね。いろいろ不確定な噂を出してしまって申し訳ありません。。 私も口頭諮問では自分のグループの先生は当たらない。というのはお聞きしたことがあります。(関西なら関東の先生に当たるというような、、)chirol先生貴重な情報ありがとうございます。 •

32. とも • 2013年02月03日 23:30 • 落とす試験ではないので6割あれば合格にして欲しいものです。 ちなみに私は6割ぎりぎりです…万が一 受かったらご報告いたします。 • •  33. ネスカフェ • 2013年02月04日 21:50 • 6割ぎりぎりでは不合格との情報です。cut lineは63%以下との事です。毎年17%は必ず率で落とす試験のようです。 • • 

34. orthopedics • 2013年02月05日 12:50 • 6割でダメだという情報は僕はこれまで存じなかったので、もう受かってるからいいですが寒々しますね。。というわけで、ペーパーをやっぱり70%くらい取っていた方がいいということですね。これめざして勉強するの結構タイヘンですね。。また経過を教えていただければ幸いです。 • • 

35. ネスカフェ • 2013年02月11日 12:38 • 所で結局発表はいつ頃なんでしょうか?? • • 

36. とも • 2013年02月11日 17:30 • あと10日くらいで皆さんの合格報告始まると思いますよ • •  37. nesukafe • 2013年02月11日 17:53 • すいません、25のコメントでネスカフェのネームで書き込みしたものです。久しぶりに見たら同名で書き込みがあるようなので・・・33.35番の書き込みは私でありません。念のため。ややこしいので今後の書き込みは一切行いません。 最後に・・・口頭試問のグループに関しては同郷の同級生からは遠方の人は早めに帰れるように前半に割り当てられるという話がありました。本当かどうかわかりませんが実際に私の周りに限って言えばその通りでした。いずれにしても成績とは一切関係ないという見方が私の周りでは多数です。 また昔面接担当していた先生の一人からの情報ですが、基本的には面接で落とすような試験ではなく、面接は試験がダメだった人のための救済としての位置づけだそうです。受かった先輩の中には面接が全くできず、君はひどいねーみたいなことを言われたにもかかわらず受かっていたそうです。まぁ本人の話のみですので・・・。いずれにしても面接のウェイトはかなり低いと考えます。 皆様の合格を願います。 • • 

38. orthopedics • 2013年02月11日 23:11 • 皆様コメントありがとうございます。合格発表は2008年度では http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10075118470.html とのことなので、2月下旬だったかもしれません。もう僕は忘れてしまいました。。 HNネームは被ってしまったみたいですね!wikiの書き込みであればHN固定でできるので、可能でしたらwikiの方がいいかもですが、自分で言うのもなんですがwiki使いずらいんですよね。。。 噂については頂いた情報を元にまとめてみましたが、、、 http://wiki.orthopedic.jp/d/%b1%bd%a4%ce%bf%bf%c1%ea%a4%cf%a1%a9 • •  39. usui • 2013年02月12日 14:33 • 今週末に理事長会議で、来週の火水辺りに日整会ネットで合格者発表、来週末に郵送で合格が送られてくるそうです。 • • 

40. orthopedics • 2013年02月14日 21:41 • usui先生ありがとうございます。いやー結果発表もそろそろなわけですね!! • • 

41. kogarimai • 2013年02月19日 14:06 • 無事合格しました。60後半%で少し不安もありましたが本日合格通知と手帳が届きました。皆さん合格通知届きましたか?? 所で60%前後で合格した人・不合格した人っていらっしゃいます?? 差支えなければ教えて頂けたら有り難いです。 • • 

42. nykuo • 2013年02月19日 18:07 • 無事に合格しました。 医局に入らずにずっとやってきたので、情報があまりなく結構不安でした。このサイトにはとてもお世話になりました。管理人さん、ありがとうございました。 • • 

43. とも • 2013年02月19日 21:39 • 私、自己採点では6割ちょっとでしたが本日、手帳が届きました。 今年は合格率高かったんですかね? • • 

44. orthopedics • 2013年02月20日 20:29 • みなさん、コメントありがとうございます。とも先生、nykuo先生、kogarimai先生、おめでとうございます。情報がお役に立ててよかったです。情報提供頂いた先生もありがとうございました。引き続きコメントお待ちしております!! • • 

45. WB • 2013年02月22日 02:03 • 皆さん。合格おめでとうございます。 私も無事合格しました!! ホッとしました。 情報有り難う御座いました!! • •  

(16:53)

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