2020年12月20日

2015年度(平成27年)専門医試験口頭試験内容

専門医試験お疲れ様でした!専門医試験の情報などありましたら、ご協力よろしくお願いいたします。

774番先生、たけ先生、オルソ先生、パンピー整形外科先生、ほむ先生、当直中先生、コメントありがとうございます!試験情報の交換はコメント欄などお使いください!
http://orthopedic.jp/archives/52224276.html#comments
↑にコメントは集約しています。

以下774先生、オルソ先生、パンピー整形外科先生、ほむ先生、当直中先生からの口頭諮問内容になります。

・ビデオ問題
腱板不全断裂 身体所見 画像所見 関節鏡の動画
末期変形性股関節の症例で症状・歩容について、治療について質問
THA後方アプローチのビデオが流れて、後方アプローチの長所と短所について質問

・症例問題
頸椎OPLL
RAの手、右環指と小指の伸筋腱断裂
円板状半月板の損傷症例
滑膜肉腫の症例

ということでした。
詳細はコメント欄に記載していただいていますので、
http://orthopedic.jp/archives/52224276.html#comments
よろしくお願いいたします。

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2014(平成25年度)整形外科専門医口頭試験内容まとめ
カテゴリ整形外科専門医試験整形外科研修関連
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受験生先生、ortho先生、くーさんまーさん先生、eo先生、大葉加奈子先生、やまよし先生

皆様お疲れさまです&コメントありがとうございます。
http://www.orthopedic.jp/archives/52136261.html#comments
引き続き情報お待ちしております!

今年はビデオトラブルがあったんですね。トラブルがあると大変ですが、試験管の先生も大変そうですよね>。<

皆様ご懸念の?合格点については昨年度は平均点と予想合格率から足切りを予想している先生がいました。

今年の問題は、

頸髄症>椎弓形成
橈骨遠位端骨折
尺骨神経麻痺
OA膝>HTO
ACL断裂
DDH

なんかですかね!そろそろブログで試験情報ストックしてから4年になります。頸髄症の問題については聞いたことがあったので、口頭試験については情報がそろそろ一巡できる感じになったんでしょうか。そこまで重視されないということですが、なんとなく気になっちゃいますよね!

情報ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いしますね!

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第24回整形外科専門医試験(2012年度)について 口答試験など
カテゴリ整形外科専門医試験一般
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筆記試験はまだみていないのですが、今年は筆記試験、口頭試験ともに難しかったようです。
特に口答試験は多分今年受けてたら不合格だったろうなという内容でした。

口答試験内容
・斜頚 (治療過程など)
・環軸椎回旋位固定(分類 治療 など)
・脊髄腫瘍(血管腫)(診断 治療など)
・先天性股関節脱臼(診断、治療など)
・肩腱板断裂 (診断、治療など)
・骨肉腫(診断、治療など)
・骨接合後の骨頭壊死

などが出たとのことでした。口答試験の情報などありましたら教えていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

肩内視鏡画像がたびたび出題されているようなので、整形外科学会としては必修という認識なのだと思われます。数年後再度出題される可能性があるので、画像の勉強をしておく必要がありそうですね。

参考ページ
http://ameblo.jp/ryuuta19/theme-10048242569.html

参考にさせていただきました。ryuuta19先生ありがとうございます。
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第23回整形外科専門医試験(2011年度)を受けてきました。
カテゴリ整形外科専門医試験一般
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カンニングで大揺れな京都大学の入試はさておき、2011年1月20日、1月21日に行われた整形外科専門医試験を受けてきました。

携帯電話持ち込み=不正という厳粛な空気の元、試験直前まで暗記で粘るか、それとも休憩して英気を養うかを迷っているうちに時間になってしまいました。

初日は筆記試験、二日目は面接試験の流れ。これは医局の先輩や整形外科の先生のBlogで確認済。

初日の筆記試験は難易度が易しめ。前半難しく、後半はやさしめ。これまでの過去問で70%行っていない状況で80%弱取れてしまったので、難易度やさしすぎないかとひやひやしましたが、周りの人のお話を聞いてみると、そこまで簡単なわけではなさそうでした。

二日目は面接試験。私の受けた問題は、

・ステロイド性の骨壊死 大腿骨頭壊死 月状骨壊死がわかるか。原因を指摘できるか。両者の手術適応について。
・足関節脱臼骨折の診療について 診察の手順 手術の内容 ATFL損傷のスクリューの適応について
・股関節の診察 SMDがわかるか、Duchenne跛行とその原因、臼蓋形成不全の続発性変形性股関節症の時の一般的治療法の選択。という流れ。

上記3つ。
あとは自分の症例についての質問でした。

臼蓋形成不全の続発性変形性股関節症の治療はビデオ学習で以前に見たことがあったので楽勝でした。月状骨壊死も手の外科研修施設を短期で回っていたことがあるので答えることができました。ATFL損傷の治療法は提出症例に出していたので、3つとも問題なくすらすら答えられました。

事前に筆記試験の点数が試験管に上がっているからなのか、試験管の先生は”もう合格だからいいだろ”というような雰囲気で終始和やかな雰囲気でしたので、緊張せず試験に望めました。

要望があるとすれば、試験会場でパソコンも禁止にしたほうが無難かと。携帯電話はなくても、パソコンでインターネットできるから、面接会場を終えたあと面接試験の実況中継ができそうなので、パソコンも持ち込み禁止にしたほうがよいのではないかなーとか思いながら、試験会場を後にしました。

試験監督の先生方ありがとうございました。(合格できました。)


(17:08)

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