整形外科的まとめBlog

運動器疾患を担当する整形外科のBlogです。初期研修や整形外科についての話題を医療、法律、ネット文化を背景にまとめて取り上げてまっす。

整形内科・整形外科外来

整形外科レジデントの為の10つのライフハック 再掲

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yuu222


整形外科後期研修医の皆様こんにちは。

整形外科を専門に選んだわけですが、
いつから整形外科医って言うことになるんでしょうかねー。

専門医取ってからというふうに考えてる先生もいるでしょうけど、
世間的には後期研修に入れば、整形外科医の端くれです。

デルマトームと神経レベルを間違えたりしているとか、
ちょっとしたことで信用されなくなっちゃうことがあります。
(これは自分も注意しないといけない部分ですね。。)

ということで、前年の10つのポイントを再掲でっす。
http://www.orthopedic.jp/archives/52090163.html

1、日本整形外科学会に入ろう!
 いわずと知れたことですが、我々のギルド組織である日本整形外科学会ですね。けっこうな集金装置と化していますが、一応専門医取るにはまず学会所属して、研修手帳をもらいましょう。臨床研修医で既にもらってる人も多いですよね。
 とりあえず一応当座の目標だと思うので、専門医へのロードマップを提示しておきます。
http://www.orthopedic.jp/archives/51774878.html

*2017年から大学病院での研修が義務づけられるようですね。詳細ご存知の先生がいたら教えてください。

2、研修の戦略を立てよう!
 戦略って言っても、もう施設決まってるんですよー!!(泣)といわれそうですが、選べるのなら研修も計画立てて行きたいところではありますね。大学病院ではプレゼンやら論文やらのノウハウが勉強できますし、一般病院であれば、一般的な研修ができますし、専門病院であれば、早くに専門的な研修が開始できます。それぞれメリット&デメリットがあります。行った先でのできること・できないことを自分なりに考えて、研修の戦略を練ること、結構重要なことかなーとも思います。

3、本は買おう!
 医学書は一般的にお高いのですが、それでも最初の知識があとあと物を言うので、最低限は本を買いましょう!
これから整形外科医になる先生達へ オススメの教科書
http://www.orthopedic.jp/archives/52025779.html

整形内科のための教科書
http://www.orthopedic.jp/archives/52068262.html

4、道具とグッズをそろえよう。
 最初にそろえる道具としては、打鍵器、角度計測器、音叉、メジャー、定規(角度の測れるもの)などがあります。トレーシングペーパーやらはまだ現役だったりするので施設によって必要なものがでてくるでしょう。業者からもらえるものもあります。もう既に学生の時にいろいろ業者からもらってるかもしれませんが、整形外科関連の業者がいろいろなグッズをくれます。デスクのマグネットから、骨折分類表、整形外科分類表まで!もらえるものはもらってしまいましょう!角度の測れる定規や、各人体パーツの模型などは最初にそろえると良いです。
http://www.orthopedic.jp/archives/52065361.html

5、プレゼンの仕方を覚えよう!
 様々なコンサルテーションの場所がありますので、それにあわせたプレゼンをできるようにしましょう。
http://www.orthopedic.jp/archives/52071168.html

6、部位別身体診察をマスターしよう!
 教科書やりながらじゃもうだめです。全ての部位のルーチーンの診察項目を覚えて、体が動くようにしておいてください。
http://www.orthopedic.jp/archives/52027198.html

身体診察ではブログ内容をまとめて以下の本を出版しました↓


7、筋の神経支配とデルマトームは暗記しておこう!
 神経支配レベルは暗記です。あんちょこもっても良いですが、すぐに確認できるように。この重要性について、上記教科書で触れています。

8、こそ練をしよう!
 研修医であれば縫合練習、マイクロであれば夜間のマイクロトレーニング、かかせませんね。暇を見てがんばってる度アピールにもいいのかもしれませんが、糸は放置しないで切っておいてくださいね。。

9、AOコースとJATECを受講しよう!
 研修施設が許可してくれるなら、AOコース受講とJATEC受講を研修半年から1年目くらいの時期にオススメします。JATECは何回も申し込むのが重要なようで、若い年限でも4−5回くらい申し込んでると受け入れてくれるんだとか、、こんな講習受けても職場がアレだとホントに宝の持ち腐れな訳なんですけどね。自己防衛的な部分になります。
http://www.orthopedic.jp/archives/52027200.html

10、あいさつしよう!
 もうみんなこんなことできていると思います。他にもいろいろ重要な項目はありますが、挨拶は重要です。基本的にものすごい変人だとしても、礼節をわきまえ、常識的な行動を取れる人は、仕事ができるようになっていきます。ここは遅刻しないとかと同様、最低ラインかとも思うので、しっかりしましょう。早い段階で食事会とかあるとスムースに職場になじめて良いですけどね。。あと、上記内容をどのように自分で使うかというのも重要でなんでも人に相談すれば良いという訳でもなく、わりと秘密にしておかないと良いように使われるだけですよね。


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医師はカルテと病院がセットです。システム外でのエラーに気をつけましょう。

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先日、半年くらい前に個人的に整形外科的な医療相談に乗った人から報告が来ました。

”相談の通り手術して、今はリハビリ中です。”

とのことでした。。

はい?そもそも、なんのことか、よく覚えていないんですよ。
思い返すと、音楽家のハンド症例で、そもそも手術を遅くしたら良いと紹介した覚えもなかったし、するなら早期の手術だったと思うし、紹介した先もさっぱり異なっています。なんで半年も遅れてんのかな?

 僕は特に専門領域が特殊な場合は、地域の某トップサージャンがいる病院にいつも紹介して、手術するか即決してもらって、必要であれば、手術も近くに紹介してもらうようにしてます。だってトップの人は経験値が違うんだもん。

やはり個人的に紹介を受けると

1、記録に残らない
2、フォローできない。

この2点において、むしろ悪影響の事もあるように思いました。

 だから、今後、外来を通さない紹介は一切受けないし、対応しないし、助言もしない事にしたんです。いつも外来で守られているので、患者はスタッフが説得しないと勝手に判断するし、それがいいか悪いか判断もできないということも忘れていました。

 そもそも賢明な人であれば、こんな状況に陥る事なんかないハズなのかもしれない。本当はこちらでweb情報で記録をして、トラッキングをすれば良かったんだけど、相手が当然してくるだろうとたかをくくって忘れてしまっていました。病院の外来というシステムでフォローする。というのはそれなりに意味のあることかもしれませんね。

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異動の時にスタッフが留意すべきポイント まとめ

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異動の時期なので異動についての記事まとめをアップしておきます。

ホント、引き継ぎだけはしっかりとやって欲しいんですよね。
メモ残すだけではなく、外来業務の整理も入っているので、実はもう少し前から準備が必要だったりします。

1、意外と変わる?引っ越しの業者選択。
http://www.orthopedic.jp/archives/52104670.html

2、異動の前の引き継ぎについて
http://www.orthopedic.jp/archives/52178357.html

3、異動後に気をつけるべきポイント
http://www.orthopedic.jp/archives/52145188.html

4、異動一ヶ月後レポート 
http://orthopedic.jp/archives/52149148.html

過不足などあれば、コメントいただけると幸いです.

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臨床幅広人生 治療法の選択肢の幅って重要ですよね!

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整形外科医のブログの先生からです。
http://seikeigekai.org/archives/49423416.html
LBPoo

これ重要ですよね。

僕もいつもレントゲンやらMRI取れるからっていてエバっていると、レントゲンやらMRI取れない環境で働く時、心細くなるんですよね。

そしてレントゲンすら自分で撮影しなければいけないクリニックもありますし、
なかなかどうして二次救急なのに三次救急受けなければイケナイ夜間バイトもあります。

そして自分の流儀を押し付けてると、勤務先からポイされることもあるかもしれません。

自分の幅というのはとても大事で、

”これをしなければいけない!!!”

とか規定するのは、あまりよろしくなくて、
幅は自分が決めるというか、できる幅を自分で選択して行く事が重要ですね。

ただ、治療法の原則というのはあって、どうしても通したい部分があるときは、
全部一人でもできる状況にまで持って行く事、そして自分でお金をかけたとしても環境整備をする事はとても大事ですね。

つまり、感染症のプリンシパルを通したければ、PUNC後、グラム染色を自分でしてみるとか、
別にこれ検査部に薬品置いておけば自分でできますからね。
ヒトがやってくれないんじゃなくて、これ自分ができないだけなんですよね。
こういう問題って言うのは多々あって、周りの環境のせいになんでもしないで、自分の能力の問題として捉えた方が良いと思っています。
ま、なんとなくですが、こんな簡単な環境さえ準備していない病院というのは、研修病院や救急病院は辞めた方が良いと思っていまけどね。

そういう部分をどこまで初期研修や後期研修、そして働きながらも保ち、高め、維持できるかというのは、臨床力になると思います。
そういう意味では、たくさんの医局の先生が集まる様な環境というのは実は面白いのかもしれませんね。多くの医局ノウハウのいい所取りができる訳ですからね!!

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blogランキングへの投票・リンクになります。治療法の幅を理解していると、わりと自己防衛ができるようになったり新たな知見を得る事ができたりするので、面白いと思っています。

雑草魂ですよ!当ブログは密かに戦ってます!

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tataka


これですね。

電子書籍ですがやっぱり全国の壁は厚い訳です。

それでも、

整形外科学会に喧嘩を売らねば世の中変わりませんし、
出版社に喧嘩を売らないと、自分の主張も通りません!!

本来はそんなことする必要ないのかもしれませんが、

自分が自分であるということはとても僕に取っては大切なことです。

電子出版は本来はお金の回収が目的であるはずなんですが、
逆に自己実現の場所になっていて、
もう少しレベルの高いものを作る妨げになっているかもしれませんけどね。

それでも単著で整形内科について初出版した!

というのは記録に残るかもしれません。

今後、この分野、私のこのベース知識を元にしてもっと良い教科書が出来上がる事を期待しています。

出版社はideaやイラストをパクるのなんて日常茶飯事ですし、
これを出版社がパクったら、既に私は別次元にいるということを繰り返して行こうと思っております。

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整形内科概論リリースしました!!!

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いえっす!

とりあえず予約受付していたものが無事昨日リリースしました。

ibook(Apple)
eseikei5

Kindle(Amazon)

eseikei5


基本はibookでのmediaがおすすめで、なんといってもこれは検索機能が優れているので、今後の拡張性が期待されます。。みんなでibookで教科書拡張できたらいいなーって思ってますよ。なんといってもMACさえ買ってしまえば電子教科書作り放題なんてすごい世の中になってるわけですね!!

一応マンガ、未公開のもの含めて5つ掲載してますので、こちらもよろしくお願いいたします。

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内科医が人工知能に敗北する日?

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人工知能が人間に正しい診断と治療を教える時代に
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-1ded.html
今回はグリ研さんからです。

こういうのがあると、すぐに人工知能VS人類に捉えられがちですが、
でも、こういう構図は、ちょっと違うと思うんですね。
結局コードを書く部分を人工知能が行うようになった時点が
本当に負けた日になるわけで、
コードを書くのが人間である時点では、
内科医の勝利ではないかと思うのです。

つまりイノベーションにより、自分たちがしているルチーンを人工知能に任せることができて、
自分たちは本来のイノベーションの部分(研究分野など)に没頭できるわけです。

学生時代にケースの勉強していた同級生と
人工知能が暗躍するからもう内科医という職業は無意味だよね。
と話していたんですが、
僕が考えていたよりも人工知能開発は遅く、
そして外科医の優位性もそんなに大したことがなかったなー
と感じています。
インターネットの勃興により、診断アルゴリズムは5年くらいで意味がなくなると思ってましたが、
ネットの普及も緩やかでしたし、世の中まだまだアナログが支配しています。


私は、はやく診断を人工知能に頼れる時代が来て欲しいと思ってます。

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ドロップハンドってルチーンでMRIしてますか? それ実は脳梗塞でしたの巻。

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 橈骨神経麻痺ですね。saturday night palsyとも言われる橈骨神経の麻痺で、大概一過性に回復する物です。びりびりしびれると言うことが多いですが、範囲は重要ですよね。
https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/radial_nerve_palsy.html

 レジデントの時から、小さな脳梗塞と神経内科的に判別つかない事があるんじゃないかと思って診療していて全例MRI取った方が良いんではないかと感じていました。以前の施設でもこれ部長にしつこく聞いていたら、

 MRIまでとらなくても全然大丈夫だよ。どうせ一過性だから。

 ということだったので、一般的な整形外科医は脳梗塞とかそこまで心配していないのかーと思って安心していたのです。

 ところが今回の症例は単純な橈骨神経麻痺ではなく、尺骨神経麻痺も含まれていたドロップハンドだったので、神経内科の先生にご相談したら気軽に

 MRIとりましょうよ!

 って言ってもらったんで、MRI取ってもらったら、

 やっぱり脳梗塞でした!!!!!

 運動領域の小さな部分にフレア強調で白い像ができていたので、私のこれまでの診療ルチーンが崩壊し、ドロップハンドはやっぱり全例MRI取ろうと思った訳でした。神経内科の先生曰く、

 "前の施設ではもう、単独麻痺であろうがなかろうがドロップハンドはMRIって決まってました。"

ってことでした。

 なんとなくですがこのようなfailsafe的な要素って大事なのではないかと思った次第です。昨今整形外科外来もMRI即日取れるっていうのが当たり前な要素になってると個人的には思っています。頸部骨折も脳梗塞も見逃しは嫌ですからね。

 ま、これくらい小さな運動神経の麻痺は治る事が多いと思いますが、それでも脳梗塞だと他にやる事がありますからね。なんとなくMRIのない施設で外来やるのがまたおっくうになった事例でした。

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Pure motor isolated finger palsy を呈した脳梗塞の1 例
北村英二1)* 濱田潤一1) 鈴木康輔1)
阿久津二夫1) 菅信一2) 望月秀
PMIFPっていう概念があるのを初めて知りました。自分もわりと経験しているところが怖いところです。

整形内科概論、予約スタートしました!!

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メルマガでは告知させていただきましたが、
整形内科ガイド、整形内科概論を出版することにしました!!!
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やっぱり整形外科外来のハンドリングをしっかり解説する本がない。
ないんです。
従来の”整形外科”の教科書には発展性を感じませんし、
こないだのThe整形内科も、なぜかフィードバックが散々な事になっています。
トリガーポイント治療大好きなんですが、
こればっかりだとPT,OTにきっと泣かれます。。
スポーツ整形の端くれとしてはこれ看過できんかったんですね。
ま、看過もクソも無く、ブログには記事が書きためてあったので、
これまとめただけなんですけどね。
表紙もこれ数年前のマンガの絵ですからね。。

やっぱりオステオパシーの本にしろ、
・何が標準的知識で、
・どこまで覚えるのか、
というようなライン引きがされていないと感じたので、
この部分を出版して、もう整形外科関連のコンテンツはひとまず満足かな
と考えています。

今回は大事な手技療法について記載がなかったりするわけですが、
スポーツ整形や徒手療法の大御所の先生を差し置いて
本を出版する自信が私にはないので、
それはまた今後の課題!ってことで、

今後ともよろしくお願いしますね!!

今回の本の対象読者は
・整形外科外来を始めたばかりの研修医の先生
・整形外科疾患のハンドリングに不安を感じてる先生
・手技療法やペインの基礎を固めたいと思っている先生。
・スポーツ整形に興味がある先生。

ですかね。できる先生は読んでも、
”こんなの当たり前じゃん!”
って思うだけですよ。でも当たり前の事を当たり前に書いてる教科書が無かったんですからしょうがないんです。

そういえば、これ、整形外科用語辞典も掲載しています。
ibookバージョンだと、検索もできるようになっているので、
https://itunes.apple.com/us/book/id1130691277

多分、初学者や看護師さんにはibookバージョンは大変便利に仕上がってると思います。
ちなみに、マンガは新規のマンガ入れて5本掲載しています!


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評価方法がわからないと診断も治療も満足にできないという点について。

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外来を始めた当初は、

診断ができるようにならないと手術は絶対にできないから外来から始めなさい

という理由で早い段階から外来を担当していました。

ただ、頚部痛、腰痛、肩痛、膝痛など一般的な診断な訳ですが、自分が若い時によくわかっていなかったのは、

整形外科の一般的身体診察の方法は軟部組織の評価を重視していない。

という点です。

 手術適応の発見や除外には役に立つかもしれませんが、症状を治す部分からいうと、不十分であると思います。

 だからこそ筋肉の起始停止を全部暗記したり、Travel&Simmonsを暗記したり、身体診察のいろいろな方法を学ぶわけなんですが、これまたできる人に教えてもらう以外に方法がないという誰を信用していいのかよくわからない状態です。

 PTの言ってることは、筋肉のバランスがどうのこうのなど、ちょっと自分には未だによくわからない世界ですし、評価方法自体は簡単なのですが、誰が言ってることが正しいのかわからないし、一般的に習得できる機会というのがないと思われます。ここらへん整形外科学会に是非標準化してもらいたい部分ですよね。

 一番いいのは診察を見ながら見学するのが一番いいので、一緒に外来するのがいいんですが、そういう時間もなかなか後期研修でもとれないですよね。2−3年のうちに、有名な先生のところでしばらく外来の研修をするのが本当はいいのだと思います。

今後ともよろしくお願いしますね!
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