整形外科的まとめBlog

整形外科専門医が監修しているBlogです。初期研修や整形外科についての話題を医療、法律、ネット文化を幅広く取り扱います。専門医試験対策はアップデートされますので過去ログ参照してください。

医学生・基礎医学

医師国家試験、まだ年一回しか無いの? なんなのアフォなの?

なんか旧態依然としてますよね。医師国家試験。それも年一回とかどんだけ非効率なのかと。

TOEFLみたいに月に一回とか受けれるようにして、何年生でも何時受けても良いし、何回受けても良いみたいにすれば良いのに、、
国試の点数で序列決めてマッチングなるなんてのも壮絶アフォらしいし、どうせ筆記の選択しかないんだからあんなのプログラムにさせてれば良いんだよ。

落ちたら、そんだけ毎回お金徴収できるんだし、なんとなく、人件費とかリソースかけて特に儲かるわけでもなく、アフォなんじゃないかと思う。

これして大学は勝手に試験受けて下さい。実習は試験受かったらやってあげます。卒業は慶応みたいに論文書いて下さいってした方が、医学専門学校じゃなくて”大学”の本文が生かせると思うんですが、専門学校をご卒業されたみなさんはどう思われますか?
たかがペーパー試験対策に6年間のリソースかけさせんなってことですよね。

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初期研修ミニマムエッセンス的に必要な教科書 再掲

toorurulle

初期研修対策ですが、購入すべき本としては、以下の本を挙げておきます。

僕的な研修ミニマムエッセンス的に必要な教科書はこんな感じです。

1、内科 
up to date使えるようになれば御の字だと思うんですよね。患者さんの内科的な診療内容が理解できて記録できるんだったら、uptodate通りに情報収集と治療計画立てて、指導医と確認して医療行為すれば、正直ほぼ内科ってそれでいいんじゃ、、と思いました。もちろん手技ですとか、現場感覚は臨床にいないとあれですが、uptodateってすごいですよね。。ですから、内科の教科書を挙げるとしたら、currentくらいかな。。毎年改定でしたよね?”今年のやつ”買ってくださいね。

↑、一応currentは全部病気が乗ってるわけじゃないけど、一応一般的なことが網羅されていて、uptodate毎年される教科書で、安くて、読みやすいので価値があると思います。uptodateが使えれば十二分だと思いますよ。小児科研修は余裕があったので、uptodateも緑の本(Nelson)読んでましたが、学生の時と違って内科研修ではきつくってもう連日夜12時くらいで力尽きて、青い本(Harrison)なんかは勉強する時間はありませんでした。。

消化器内科、神経内科、循環器内科、内分泌内科などそれぞれの科の特性と手技の特性があるので、それを専門に入ったら研修する感じでいいんじゃないかな、僕はもう心カテとかやらないし、、

2、外科 
腫瘍マニュアルはあった方が外来こなしやすいというか、ないと仕事にならないですよね。手術の解剖やら手技書みたいなのを、先輩の手術記録とにらめっこしながら、っていうスタイルでいいんじゃないでしょうか。


3、麻酔科 
研修チェックシートでいいでしょ。この本は優れもので、これだけでいいから全部覚えろ!とか言われました。


4、小児科 
薬がめんどくさいので、薬の本が重要ですね。小児科は、しっかり全身を診察することができるようになって、異常と正常が汲み取れるようになって、発熱の見方がわかるようになればいいんじゃないかなとか、、、難しいですけど、整形外科でも結局小児科的な発想は重要ですよ!
 ちなみに、私は、HEINEの耳鏡手に持って、外来頑張ってました。研修病院では3年間外来やらないと小児診れるようにはならん!って言われてました。今度、オススメの耳鏡の記事を書きますね!


5、整形外科 
手術とか外傷とか画像診断に興味があると思うんですが、身体診察が最も重要だと思います。なぜならプライマリーでそういう患者さんが多いからです。整復とかレントゲン読影もできるようになるといいけどね!


6、産婦人科 
可能であれば、ALSO/NRP受けたいですよね。僕はテキスト流し読みだけですませましたが、可能だったらALSO受けてからお産とりたかったな。。1ヶ月何件くらいお産を経験するのが平均になってますか?

7、救急 
研修する前に、PALSやらJATECは受けておきたいですけど、なかなか難しいですね。ACLSは使用頻度はさほど高くないんですが、ある程度不整脈に強くなるのはいい部分ですね!

↑外傷に関わる整形外科医は必須というか、逆にERがあると、やらなくていいかもですが、ERと協力するつもりなら勉強しておいた方がいいかなと強く思います。

↑くらいで初期研修はいいんじゃない?教科書は改訂版のチェックは各自でお願いいたします。

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整形外科的にアンチエージングを考える その7:どうして癌にならない方法って報告されてるのに注目されないの?

 実は癌にならない方法って既に報告されてます。というのも、小児期に成長ホルモンを暴露されないラロン型低身長症の方々は、とても癌になりにくいと報告されています。このタイプ小人症は、下垂体前葉が先天性に欠損しています。下記論文では小人症の方でがんで亡くなった方の割合はほぼ0%に近いという衝撃的なことが書いてあります。死因の分析をすると、背が小さいということでアルコール依存になってしまったり、心臓疾患や中枢性疾患のパーセントが高かったり、交通事故を起こされたりと他の原因でなくなる事があるように推測され、とりあえず平均寿命は普通の成人と大差がない感じなのです。年をとっても本当に癌にはなっていなさそうなので、つまり他の変な死因が無ければ、癌にならない分だけ長寿遺伝子という事になるのかもしれません。ま、逆に言えば癌を克服したってたいして寿命は延びねえぞって思うわけですが、、
 現在もたくさんの人に癌の治療を延々と行われていますが、じつは小人症では癌にならないので、成長ホルモン分泌の関連を突き詰めれば、癌は完全に防げるのではないかと考えています。だって、既にほとんど癌を起こさない系統があるんですからね!!どうしてこれ追求しないの?と。下垂体前葉には他にも重要なホルモンがあるので全て後天的に止める事は副作用が起きそうですし、後天的に止めてどれくらい効果があるのかはわかりませんが、研究が進んでほしいなと思っています。これ報道すると抗がん剤が儲からなくなるからあんまり報道されないんでしょうかね。(陰謀論入ってますかね!!)

Sci Transl Med. 2011 Feb 16;3(70):70ra13. doi: 10.1126/scitranslmed.3001845.
Growth hormone receptor deficiency is associated with a major reduction in pro-aging signaling, cancer, and diabetes in humans.
Guevara-Aguirre J1, Balasubramanian P, Guevara-Aguirre M, Wei M, Madia F, Cheng CW, Hwang D, Martin-Montalvo A, Saavedra J, Ingles S, de Cabo R, Cohen P, Longo VD.

ワークショップって何ですか? ワークショップの運営についていろいろ教えて下さい。

 前回ワークショップについて書きましたが、続けて書きます。
http://orthopedic.jp/archives/52298849.html

 これまでいろいろなワークショップに参加してきました。ACLS,PALS,ICLSなどで教わる側、そして院内勉強会では教える側、いろいろですね。
 ワークショップについては、別に僕経験が多いわけではなく、普段教員で使ってる先生の方がお上手かと思います。

続きを読む

講義形態という古い教育方法について: はよワークショップに切り替えてやー!!

ACLSなどに出会って維持してきた世代としては、なんとなく、

”講義ってもう時代遅れなのに、どうしてまだ続けているんだろう。”

ていう疑問を学生の時から感じていました。
良く言われる、ワークショップのインストにならないと、80%の内容を理解できるようにならないとかいう知識習得のステップラダーとかいうヤツですね。
(僕は院内勉強会でもほぼワークショップ形態でしてます。)

なんというか、講義だと

・インタラクティブでもないし
・出会いも無いし
・質問できないし
・つまらないし

良い事無いんですよね。
話のうまい先生、面白い先生、勉強になる先生、あまり見つかりません。

でもワークショップだと、

・ワークの班内で質問しやすいし
・出会いがあるし、
・おもしろいし、
・参加者から学ぶ事があるし、

内容がはずれだとしても、良い点があると思うんですね。

ワークショップは
ワークの内容によって、
そして割り振られたメンバーによって
やや当たり外れはありますが、
それでも、講義よりはマシ

講義よりは絶対にマシ!!!

だと考えています。

今回英語ぺらぺら道場の先生が
ワークショップのアイスブレーキングについてお話しされていたので、
こういうワークショップ型のレクチャーが増えて行くと良いな
と思ったわけでした。

っていうか、日整会も、教育コースは全部これにすれば良いのに、
と思います。スポーツやリハ講習も、、、

少人数制で身体診察の実技まで同じ予算でもやろうと思えばできるはずです。
やらないのはトップの怠慢と教育能力不足とマネージメント不足と発想力不足でしょうね。

・トップの怠慢
・教育能力不足
・マネージメント不足
・発想力不足

学会の未来を暗示してます。。。つまらない学会に未来はありません。

つまらない整形外科に未来は無いんです!!!!!

AOとかはこっちの少人数ワークショップ制に切り替えてきているので、
なんとなくUSAでは教育革命が終了している感じはありますね。

ま、日本は各自独自自由で良いんですけどね。これはこれでいい面もあるとは思ってますので、良い面を残しつつ、最低限のコンセンサスと教育水準を保つ努力をしても良いのかなと。

追い討ちをかけるとしたら、どうして学生の時に散々講義聞かなかったのに、偉くなったら人に講義する事を躊躇しないのかという部分でしょうかね。想像力とか発想力は無いんでしょうかね。。

パルパゴスのあの台詞が頭をよぎります。。。

”ばっかじゃねーの”と。。。

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医学生へ伝えたい5つのポイント 再掲

この記事は回顧録というか、
若い人たちへのメッセージ的になってて、
だいぶ読者の人と遠いブログになっているかもですが、
しばし辛抱ください。

とりあえず再掲してみました!

1、先輩・後輩は大事にしよう!
 直属の先輩はわりと生涯にわたって面倒みてくれるはずなので大事にしましょう。コネとしてはわりと強い方ですね。まぁ、先輩にもよりますが、、
http://www.orthopedic.jp/archives/52140803.html

2、やりたいことは全部やろう!
 医学生は思っていたより窮屈ですが、それでも自由です。学生のときにやりたかったことはやり尽くしておきましょう。ただ、留年はお勧めしません。なぜなら、自由にしたかったら卒業して免許とってから自由にすればいいからです。もちろん学生のときにしかできないこともあるので、人生の目標を考えて行動しましょう。一回紙に書いて抽出してみると良いと思います。

3、退学しないようにしよう!
 交通事故やら事件やらで退学しないようにしましょう。地雷は至る所にありますが、外部への情報漏出漏洩で人生が破滅しないように注意しましょう。情報漏洩については研修医や医師にもあてはまりますけどね!

4、国家試験は受かろう!
 とりあえずここはがんばりましょう。勉強の本筋 (みんなができるところを落とさない)をはずさないこと。最後の3ヶ月集中すること。これを守れば大丈夫でしょう。
http://www.orthopedic.jp/archives/52111491.html

5、進路を見極めよう!
 今はマッチングでとりあえず決まってしまうのかもですが、将来をしっかり定めていった方がいいのかもしれません。もちろん自分の予想より面白い人生になったりすることもありますし、勉強してもっと違う世界が開けることもあるでしょう。基本的には短期的な目標をクリアしていくことになると思いますが、自分の目標を設定して必要なことを念頭に動いていた方がいいと思います。
http://www.orthopedic.jp/archives/52140165.html


こんな感じかな。
自分でもすごいうまくいってる訳ではないから、
あんまりいいアドバイスはできないかもですけどね!

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初期研修医の先生へすすめる5つのポイント。

初期研修医の先生向けの記事を少し編集しました。

ちょっとわかりやすくした程度なので、新しい記事はありません。


1、研修する上で一番大切なこと。:優先順位ははっきりと
http://www.orthopedic.jp/archives/52126194.html

2、プレゼンの仕方のまとめ
http://www.orthopedic.jp/archives/52105307.html

3、初期研修って何すれば良いの?:研修のミニマムエッセンスって?
http://www.orthopedic.jp/archives/52105854.html

4、研修医になる前に読んでおくと良かった本。:敵を作らないように。
http://www.orthopedic.jp/archives/52115450.html

5、初期研修で忘れちゃいけない心構え。:めげずにがんばろう!
http://www.orthopedic.jp/archives/52090030.html

こんな感じかな。。。


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医学生の定番教科書まとめ 再掲

学生の時の定番の教科書ってなんでしたか?

 学生の時は、、、シケプリですね。これがメインです。勉強好きな学生は、教科書読んだり学習グループなんてしてる人たちもいましたが、一般的には国家試験の勉強会以外の勉強会が開かれることはまず稀ですね。

 USMLE勉強会なんてのもやってる人たちもいましたね。。結局USMLEは医師国家試験の勉強の延長上ですから、国家試験前2ヶ月くらい前に、受験してしまうのが楽なのかもしれません。USMLEの知識は国試の知識と被るとかいわれています。

 基礎から臨床までの教科書を紹介していきます。

基礎
1、生化学
基本はストライヤーですね。まだこの本が改訂されていたのでうれしかったです。分子生物学はCell、生化学はストライヤーというのが、基本路線になります。シンプル生化学とかでもシケプリベースであればとくに問題ないんじゃないでしょうかね。


2、生理学
体を物理学などで表現し、理解することを目標とした学問です。私はGuytonという教科書で勉強しました。生理学も、診断学と一緒でほぼ変らない学問かと思います。わりとこの教科書は日本の授業にも対応してました。


3、解剖学
昨今、本屋さんはプロメテウスばっかりでした。。私の時は英語だとGreyでしたけどね。解剖も大学の指定の教科書がいいと思います。解剖の勉強は、実地で学び、そして実地で悪戦苦闘するしかないですな、、

4、病理学
 病理学は、昔は光学顕微鏡主体の授業でしたが、現在はどうですか?これだけ分子生物学による疾患原因解明が進んだのに、いまだに分子病理学とかがメインにならないのは、結局標本作りが病理の仕事のメインだからなんでしょうか。もし病理が人材不足なのであれば、標本より病理解剖実習を少し学生の時に義務化してもいい気もしますけどね。。ちなみに私はrobbinにおける光学系の知識があまりに乏しかったため、留年しそうになりました。



臨床
標準シリーズ
 シケプリや授業資料だけでもわりと勉強になりますが、卒業してから自分が教科書を買って勉強していた分野とそうでない分野の知識がちょっと異なっていたりします。ですが、結局は学生の時の知識なのでたかが知れています。でも、学生の時に厳しくて有名だった科目は、今でも鮮明に覚えています(汗)ので、やっぱり学生を厳しく教えるというのは、とても重要なのだなと思います。

内科診断学
 このテキストがまだ現役なのにとても喜びを感じました。この診断学というのが医学の根本であり、Mosby社の身体診察学の教科書と内科診断学をまず医学部入学と同時に購入すること。暇があったら眺めてみることを薦めますね。この教科書は年代がたっても重要であり続ける教科書ですね。


身体診察学
 上記被りますが、Mosby社のPhisical Examinationがオーディオビジュアル的によかった印象があります。身体診察は各科の特性があり、各科の教科書も重要になりますが(特に整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻科などマイナー科目)、この教科書は満遍なく書かれています。この分野も年代がたっても朽ちることがない分野です。


整形外科の教科書、昔は一冊も持ってなかったのですし、国家試験でも一切勉強しなかったんです。。それでも無事に整形外科医やってるところがまたそういうものかなと思います。

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ヒトキメラさんこんにちわ! このキレイな世界に生まれた感想、いかがですか?

iPS細胞をブタの受精卵に混ぜたキメラが誕生しました。
http://gigazine.net/news/20160113-human-animal-chimera/

iPS細胞から器官形成は時間がかかるので、ブタによる臓器工場が現実的な路線になってきました。
続きを読む

学生の時どうやって勉強してました? 人生の目標をどこに据えるかの問題かと。

学生の時の勉強ですね。

テスト勉強の基本は、

重要なのは”ゴールを意識すること”ですかね。
そのテストに受かることを意識するのか、
卒業することなのか、
卒業して、苦労しないように勉強するのか、
個人によっていろいろな目標があるので、なんとも言えません。

 もう勉強がつらくって、試験受かることしか考えられなくなったりすることもあるでしょうし、物理的に部活をしていれば、試験を乗り切るだけで正直、精一杯ですよね。
 ですから人生哲学というか、個人の行き方哲学の問題でもあるので、何が正しいのか言い切れない部分があると思います。

 実際の試験勉強の仕方であれば、一冊の重要な本を紹介しておきます。
私が学部6年生の時に読んでショックを受けたのが以下の本です。


 学生のクラミング(試験直前の缶詰)を猛烈に批判する教科書なのですが、つまり試験なんてつまらないものに、あなたの日常生活が変則になることを許可するのかどうかという問題です。
 つまり、この本によれば、事前にしっかり暗記する項目を抽出する準備をして、空いた時間に暗記しておけば、直前に時間を取る必要はないじゃないかという理論ですね。

 ま、これができることが学生を卒業するということかもしれないので、本当はとても大事なことだと思います。

 もう1つは、一人で勉強したほうが効率はいいんですが、複数人で勉強したほうが楽しいし、飽きがこないし、凝り固まらないので、気の合った人とグループを作るといいんじゃないかと、月並みですが、提案させていただきます。

 医学英語勉強するグループとか、臨床医学勉強するグループとか、基礎医学勉強するグループとか、いろいろ作っておくと、後々役に立つことがあるかもしれません。

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初期研修はじめた先生達へ 再掲

初期研修医の先生向けの記事を再掲しました。

1、研修する上で一番大切なこと。:優先順位ははっきりと
http://www.orthopedic.jp/archives/52126194.html

2、プレゼンの仕方のまとめ
http://www.orthopedic.jp/archives/52105307.html

3、初期研修って何すれば良いの?:研修のミニマムエッセンスって?
http://www.orthopedic.jp/archives/52105854.html

4、救急当直の実用的なオススメの一手。
http://www.orthopedic.jp/archives/52104682.html

5、研修医になる前に読んでおくと良かった本。:敵を作らないように。
http://www.orthopedic.jp/archives/52115450.html

6、初期研修で忘れちゃいけない心構え。
http://www.orthopedic.jp/archives/52090030.html

こんな感じかな。。。


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悲報:細胞工学休刊 やっぱりパイ全体が減少しているのでは?

 実験医学と細胞工学と言えば、サイエンスに詳しくない我々医療従事者の入門書になる本だったのですが、細胞工学が休刊となってしまいました。

 やっぱり学会発表も70%ということで、ピークの人数の半分くらいという事であれば、雑誌が半分になるのもうなづけます。教室の数も減ってくるのかもしれませんね。

 日本で活躍したい!という海外の学生もあんまり多くなさそうですから、っていうか、同じくらい努力するのであれば、米国に行った方が良さそうですからね。日本で勉強する価値と言うところがどれくらいあるのかという部分で、なんとかなると良いですよね!

 少子化の影響がこんな所にも出てきていますので本当に遺憾であります。整形外科の先生は、結婚しないで遊びまくっている先生も多いかと思いますが、結婚している先生はわりと家族が多い印象がありますので(子供3人がデフォ)、我々だけでも頑張りましょう!

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P.S.そういえば、今日で震災から5年ですね。みんなで震災を再反省してもっと良い職場、そして良い国にしていきましょう!

昨年度はBMB2015、ひさびさに学会参加してきました!!!

 BMB2015が昨年度の12月初旬に行われてましたが、ひさびさに参加してきてました!!
これに行くのは学生の時以来なのですから、超ひさびさですね。。

 今回はポスターをメインにタイトルを見たんですが、なんとなくほとんどのタイトルに興味を覚えませんでした。。学生の時のあたらしいことが始まるwkwk感溢れる学会だったのが、かなり変貌している気がします。

 学会員自体が半分くらいになったという話もあり、日本の基礎科学の衰退を肌で感じました。
日本の基礎科学の若い人、だいじょっぶすか?

 来年は、学会一緒に行きたい人募ってみようかと思うので、整形外科関連の学会でも興味ある学生は声を掛けてみてください!!

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慶応大学医学部とか以外は医学部って大学じゃなくて専門学校なんじゃ、、

 ベッキー騒動でも出てきた”卒論”のお話ですね。ベッキーも大卒してるから、僕たちと違って卒論書いてるはずですよね。

 とある機会に慶応の学生に聞いたんですが、慶応大学は大学なので医学部で卒論があるという事でした。

 普通に考えるととても当たり前の話ですが、僕たちは卒業試験や国家試験の事ばかりですが、大学教育という物を普通に考えると卒論って不可欠ですよね。

 特に卒論を課さない大学もあるかと思うのですが、医学部という立派な教育機関の割に卒論も学生に指導しないというなんとなく専門学校みたいな”大学”が多いのかなと思って考え込んでいました。調べると医学部と法学部は卒論を課さない場合が多いという事でした。ま、それはそれで良いのかもしれませんが、科学教育を標榜するのであれば、少し寂しい様な気が学生のときから感じてはいました。

 ”大学院大学”!とか名前を変える事より、教育体制を変えたりする方が重要なんじゃないかと思ったりしましたが、ま、ほとんどの現場の人間は

医師国家試験合格実績

しか考えていないですよね。ですから試験勉強に邪魔にならない程度の基礎科目が終わる4年生くらいで卒論書かせるのが良いんじゃないかと思ったんですが、いかがですか?いらないっすか?やっぱりいらないですかね。こんなこと書いてると、忙しい先生から刺されそうでちょっと心配です。

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とある文化祭でマンガを貸し出し展示しました! 貸し出し展示に対応しますよ!

とある学園祭ですが、学生さんにお願いされてマンガを貸し出し展示しました!!

 100人くらい来ていただいたということでしたが、学園祭でのマンガ展示で出会い系や模擬店イベントじゃないですから、入場者数はそこまで伸びませんでしたけどね。。
 マンガはネットで広めてもそこまで広まらないので、コミケに出展するなどリアルな環境に露出するというのはいいかもしれません。
 今後はもう少し出会い系?企画ができればよかったかもしれないので、今後の反省点にしたいところですね!
 もし自分の文化祭で、”腰痛をテーマにしたい”、”新人研修・新人いじめをテーマにしたい”などのご要望がありましたら、マンガの貸し出しに対応いたしますので、是非是非よろしくお願いいたします。

twitterでも感想への返信を書いていますが、、感想多数頂き感謝感謝でっすよ!
絵がうまい方はマンガ手伝ってくださいよう!

漫研は別企画ですね。。


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