整形外科的まとめBlog

整形外科専門医が監修しているBlogです。初期研修や整形外科についての話題を医療、法律、ネット文化を幅広く取り扱います。専門医試験対策はアップデートされますので過去ログ参照してください。青森・東京・関西圏対応

マンガ e せいけい

風疹ヤバめアウトブレイク! もやしもんのマンガで風疹を学ぼう!

この石川先生と岩田先生の合作マンガ、風疹ウイルスサイドに立って、解説してくれています。
http://rturl.net/baAAg1a
http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/fuushin.jpg

下にも読みやすいようにリンク張りました!

結局ワクチン行政が崩壊していて、

それを幇助していた

マスコミ
司法
無視してたみんな


グルでみんなの責任です。


予防接種を受けましょう。

麻疹も構造は同じデス。

ワクチン行政にご理解とご協力をお願いいたします。

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マンガ eせいけい 第九話 結局どうすればいいの? 研修医と循環器内科

マンガ eせいけい 第九話 結局どうすればいいんだ? 研修医と循環器内科
原作 eせいけい 作画 はなさか爺
resident1

続きはリンク先でお願いします!
http://wp.me/p30ItK-14

今回は、循環器内科についてです!!

結構、理不尽な先生は多い印象なのですが、
緊急のときはつべこべ言わず、
どんなにつらい状況でもあきらめず、
ついてきてくれるのが循環器内科の先生です。

性格がきつい先生が多いのも、こういう厳しい状況にいるからなんだと思ってます。
まぁ、整形外科の先生も大概、理不尽さでは負けなかったりしますが、、







今後とも是非是非よろしくお願いしますね!
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順内 通
順内 通 じゅんない とおる
血管をみると、ルートを通さないと気がすまない変質狂。
”俺に通せないものはない!”
とよく貫通させてます。。。


マンガ eせいけい 第七話 整形外科とレントゲン

 まだ桜が咲いているので、花見に行こうと思っていたところでしたが、仕事の事情で参加できずやや残念な感じですね。。皆さんもそろそろ新入生歓迎会の準備に入っていると思いますが、どんな芸がでてくるのかなーって感じですね。。。
 
 今回のマンガはメルマガで先行配信しています。メルマガ、まだ読者数が少ないので、登録是非是非よろしくお願いしますね!!!このペースだと、マンガが継続できなくなってしまいますぅ。。今回のテーマは整形外科とレントゲンについてです。腰痛診療ガイドラインとの兼ね合いで編成しているので、腰痛もサブテーマになっています。今回は藤堂茶路先生にお願いしましたが、絵がcoolですね!有先生が、クールなわりにコミカルに仕上がっています。。藤堂茶路先生、ありがとうございました!!

マンガ eせいけい 第七話 整形外科とレントゲン
原作 eせいけい製作委員会 作画 藤堂茶路
整形外科とレントゲン_01

続きはこちらから。
http://wp.me/p30ItK-P

 腰痛ではレントゲンが必須ではないけど、ある程度は重要だよねーという点を乗っけています。あとは診察と画像検査の照らし合わせがあくまで重要で、画像検査で問題ないから問題ないということもないし、やっぱり痛みが強かったりすると、いろいろ考えないといけないですからね!一般的にはレントゲンの意味って言うのがあまり理解していただけないことも多いと思うので、レントゲンでわかる疾患も結構あるんだよ。という点も強調したかったのですが、どうでしょうか!!

 今後ともよろしくお願いしますね!
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マンガのレントゲン所見をもう少し変化球出したいと考えているorthopedicsより

マンガで学ぶ腰痛診療ガイドライン マンガeせいけい☆

以前数回に分けてまとめた腰痛マンガの内容は、実は脊椎脊髄病学会での白土先生(福島)の腰痛講義をまとめただけだったりします。
ririkpoor
http://www.orthopedic.jp/archives/cat_50049153.html

今回はわりと適当に腰痛診療ガイドラインを抽出してまとめてみました。

ガイドラインは
1、定義
2、疫学
3、診断
4、治療
5、予防
的な順番で記載されていました。


1、定義
・原因の明らかなものと明らかなものではない腰痛がある。

腰痛のDdxとしては、

脊椎由来
神経由来
内臓由来
血管由来
心因性
その他

があげられていました。この鑑別診断もマンガでしっかり表にまとめましたね。
backpain2Untitled
http://www.orthopedic.jp/archives/52074604.html

・腰痛の場所を肋骨より下臀溝より上と定義。

腰痛の場所の定義ですが、ガイドラインでは肋骨より下と場所の特定をしています。
わりとここら辺は臨床ではあいまいな場合があります。
”さっき痛いっていってた部分とちがうじゃん!”みたいなことよくありますしね。。

・腰痛は急性、亜急性、慢性腰痛に分類。
LBPchoronic
http://www.orthopedic.jp/archives/52056098.html

急性は4週以内なのだそうです。
ここは講義が眠かったのでうっかり聞きそびれてしっかり描けなかった部分なのでしょう。じきに書きなおします。(泣。。)


2、疫学
腰痛の自然経過

・腰痛は1ヶ月で急速に改善するが、12ヶ月たっても60%の人には症状が残る。
lbpFFG
http://www.orthopedic.jp/archives/52063200.html

そうですね。腰痛の人は2-3週で外来にこなくなることが多いですが、
一旦症状が良くなっても、まだ痛みは残っているケースが多いのでしょうね。


3、診断
・腰椎レントゲンは診療にかならずしも必須の検査ではない。

LBPoo
解説
http://wp.me/p30ItK-P
↑藤堂茶路先生に書いていただいた第七話の絵なのですが内緒でリンクつけておきます。

単純レントゲンは必ずしも必要ない印象がありますが、外来ではだいたい撮ってますね。。

・危険な腰痛のサインを見逃さない。
LBPta
http://www.orthopedic.jp/archives/52074604.html

これはマンガでしっかりと書いてあります。
腫瘍とか感染を見逃さないように、というメッセージですね。。

・痛みが続く場合、危険な腰痛を疑う場合は画像検査を行う。
http://www.orthopedic.jp/archives/52074604.html

これも前述していますね。


4、治療
・薬物療法は有効。

あたりまえというか、、

・コルセットは腰椎の機能改善に有効。

特に腰椎の不安定性をもつ患者さんには有効ですね。
筋膜性腰痛にはあまり効果的ではない気がします。

・運動療法は慢性腰痛には有効。
LBPope22
http://www.orthopedic.jp/archives/52063476.html

とても有効ですね。プールまじめに通える人はわりと良くなっていきます。

・腰痛に対し代替療法と保存療法では治療の有意差がない。
LBPhhh

ガイドラインでは有意差がない=有効であるとは言えない。という結論になっていますが、正しくは、結果は変わらないので、代替療法側に軍杯があがる恐れがあります。。基本的には何してもあまり変わらないという結論ですが、不安定性がある場合はコルセット、筋肉性の場合はストレッチ(急性期は避ける)でよくなる印象はあるんですけどね。。原因雑多にするとそのような結論になりそうですけどね、、

5、予防
・運動療法は腰痛予防に重要である。

ririkpoor
http://www.orthopedic.jp/archives/52056098.html

これも当たり前ですが、あんまり患者としては納得できないものなのですよね。あまり説得力もって運動療法を推し進められない印象があるので、なにか良い手があればと思っています。





 腰痛に関するマンガを担当していただいた、季節キノコ先生、藤堂茶路先生、ありがとうございました!!わりと腰痛についてガイドラインをわかりやすく説明できたのではないかと個人的には思っています。

今後ともよろしくお願いしますね!
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気のせいか、Let's Swimmigってなんか変な気がするorthopedicsより

マンガeせいけい 第六話 整形外科と放射線技師

原作 eせいけい製作委員会
作画 はなさか爺
xray1


続きはこちらから!
http://wiki.orthopedic.jp/d/xray1

前回のメルマガの内容になります!

前回紹介しましたが、

謝朋 泉華
shahou
放射線技師のツンデレキャラです。
レントゲン指示間違いにもハイヒール踵落としが炸裂するそうです。
でも今回はまだ炸裂しませんでしたね!
個人的にはスピニング×ードキック☆とかもトライしてみて欲しいところです。




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やるじゃん☆学術誌Cellが萌えに挑戦!たんぱく質擬人化を表紙に入れる☆

mmi_cell_01

↑、学術誌cellの表紙なのだそうです。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1303/01/news114.html

日本ではやっている擬人化ですね、これをあの”cell”でもやってのけてしまうとは、、

日本のカルチャーが世界を擅権しています。。。

私も萌えにトライしてみようかな。。




ということで、

今度、はなさか爺先生にお願いした新キャラクターを紹介します。

謝朋 泉華
shahou

放射線技師のツンデレキャラです。所見見落としにはハイヒール踵落としが炸裂するそうです。
中華キャラです。。

”チャイナドレスの白衣はありえねーんだよ!”の指摘は、
白衣ファッションショーで実現された
http://www.orthopedic.jp/archives/52080989.html
為、うけつけません。。。あしからずですー。


今後ともよろしくお願いしますね!
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白衣ファッションショーをweb上で開催したいと思っているorthopedicsより

マンガ eせいけい 第五話 リリカ、整形外科外来に立つ!

1月になって全国雪深くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか、、

 今回はナースの職場環境について取り上げてみたいと思います。ナースは貴重だ貴重だといわれる反面、使い捨て待遇みたいな待遇も実は多く、結構ブラックな職場環境なことが多い印象があります。もちろん病院によるのだと思いますが、ある程度まっとうな大学病院や、一般市中病院ほどそういう傾向があると思うので、何とかして欲しいというのが本音です。

 今回もみたらし先生にお願いしました!!みたらし先生ありがとうございました!!
http://i2t.pya.jp/

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原作 eせいけい製作委員会 作画 みたらし

今回もかなり突っ込みどころ満載なイラストをお願いしました!!

まずは、
bounenkai


 これですが、話題が話題なだけに、結構つらい経験をしているスタッフは周りに多いと思うんですよね。(たとえば前職場でも現職場でも自由に有給取れないというか、消化すら許されないスタッフが多いのですね。)ですから、少しでもテーマとして和らげるために、こういうイラストで少しでもマンガの雰囲気をやわらげられればと思います。職場の現状や、状況など、皆様の職場について教えてください!

 このテーマ、つっこみどころ満載かと思います。。。ナースは整形外科がどんな科くらいみんな知ってるよ!とか、いまだに黒電話?とか、退職届破らないよとか、点滴くらい新人でもできないとダメだよとか、辞めるやつは辞めるやつに問題があるんだよとか、夜勤は外来ナースじゃ無理だよとか、もうナースキャップなんて着けてる病院ないよとか、いろいろご指摘よろしくお願いいたします!!!

 今後ともよろしくお願いいたしますね!!
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マンガ eせいけい 第四話 整形外科と難治性腰痛

今回のテーマは難治性腰痛です!
ririka22


作画は再び季節キノコ先生にお願いしました。
季節キノコ先生ありがとうございました。
backpain1P
backpain2P

 難治性の腰痛は正直難しいところですね。。

 いろいろな病院に行っても治らない腰痛の患者さんはよくいらっしゃいます。それでも原因を考えると、運動療法ができない、日常生活が忙しくて体調のコントロールができない、など、自分の生活をコントロールできていない人が大半を占めている気がします。

 つまり負荷を減らし、毎日プールに行ってるけど腰痛がどうしても治らない。というような人を見るのは稀です。ある程度ひどい腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症があっても、労働をせず本当にプールしか行っていない人は症状も悪化しないし経過見れる場合も多い印象があります。(もちろんダメなら手術なのですが、、)

 ですから自分の日常生活と腰痛の関連をみなさん黙認して、ごまかしながら腰痛と共生していると思うのです。”そんなこと言ってもいまさら仕事やめられないしー”とか、”とりあえず痛みの原因を見つけてくれよ”とかいろいろ皆さん感じると思うのですが、痛みを感じたまま生活することはあんまりよくはないので、一旦人生を見直す機会にするのも悪くないかもしれません。結局痛みが治らないと仕事もできなくなってしまうし、手術をしてもしなくても、治らなければ日常生活も崩壊してしまうことになります。

 もし整形外科的疾患がある場合はなおさらです。本当に手術が必要になった場合のリスクも考慮する必要があります。腰痛の手術では固定術を選択することが多いでしょうから、合併症の問題がどうしても出てきます。固定術後はあまり負担かけない方がよいと思いますので、そこまでの手術をあえて受けるまで人生そこまでがんばらなくてもいいのではないでしょうか、、、

 腰痛が治らない場合、本当に人生を不意にしてしまいますので、主治医選びは慎重に、そして治療法も慎重に行う必要があると思うのです。安易な治療法になびかないことが大切なんじゃないかなと思います。治らない腰痛患者さん、主治医としても苦労が多いですし、もし手術するとなってもやや緊張しますが、お互いリスクと治療選択肢を理解した上で治療に望みたいですね。。。

今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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整形外科と急性腰痛(ぎっくり腰)についてeマンガをリライトしました!

えー、前回の急性腰痛のマンガでしたが、

腰痛・背部痛の鑑別疾患が少なすぎる!
急性腰痛に対して妙な誤解を生む可能性がある!というありがたい御指摘を頂きました。

ということで、ちょっと書き直して頂きました。
季節キノコ先生、たびたびありがとうございます!!

急性腰痛改改2Pa


え?直されたのは、絵だけですって?

今度はまた妙な誤解を生みそうな訂正ですね!!

というわけで、付録にBack Painのddxを掲載してみました。

急性腰痛改改2Pa


backpain1Untitled


seikeigekatoacuteLBP2


まぁ、ヘルペスとか子宮内膜症とか、よくわからない人の名前がついた疾患は省いてしまったのですが、整形外科的にはこんだけ乗っけておけば、御の字でしょう!!

というわけで、誤解しないで今後ともよろしくお願いいたしますね。。今後ともよろしくお願いしますね!
eseikeiUntitled

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マンガ eせいけい 第三話 整形外科と急性腰痛(俗称・ぎっくり腰)

今回は急性腰痛のお話です。
tadasi22


作画は再び季節キノコ先生にお願いしています。
季節キノコ先生ありがとうございました!!!
seikeigekatoacuteLBP11

seikeigekatoacuteLBP2


・今回は腰痛なのに整形外科的腰痛診断についての記述がまったくないのは邪道だ!!
化膿性椎間板炎、脊椎転移による圧壊などの重要な整形外科的疾患が抜け落ちている!

 などなどさまざまなご意見があるかと、、、ただ、急性腰痛でERでもやはり内科疾患を否定することは重要です。その為、整形外科的腰痛の考え方は、別の項目として扱っています。(下参照)ご理解いただければと思います。まぁ、整形外科的腰痛については所論あるため、記述するのは乗り気ではないのも事実なのですが、、

 急性腰痛の多くは筋肉や椎間板などの軟部組織が原因で、椎体に問題がある腰痛は高齢者以外ではあまり多くない印象があります。整形外科的腰痛についての項目は、
http://www.orthopedic.jp/archives/52047456.html
にて記載してあります。

 整形外科的な急性腰痛の多く(80%以上?)は原因がよくわからない。ともいわれていますが、診察上は、筋肉が原因なのか、椎間板が原因なのかは理解して治療しているので、そこまで原因がわからない腰痛が多い印象はありません。

 マッサージや整体や鍼灸でその場は治る急性腰痛も多いことは確かで、効果的だからこそ代価医療がなくならないと思うのですが、急性腰痛でも代価医療では悪化させるケースもあると思うので、内科的疾患を否定する、整形外科的な緊急を要する腰痛の存在に留意する、ような事は重要だと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

マンガのバックナンバーはこちら!
http://wiki.orthopedic.jp/d/e-seikei

整形外科と慢性腰痛http://www.orthopedic.jp/archives/52056098.html

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マンガeせいけい 第二話 整形外科と慢性腰痛

 整形外科的blogではblog内容の漫画化を前回から開始しています。イラストレーターの先生方に協力していただき漫画化を随時進めてきます。ご協力いただいているイラストレーターの先生方、よろしくお願いいたします。こういう漫画がよみたい!こういうストーリーを書いてほしい、などなど、イラストレーターの先生への応援含めて皆様よろしくお願いいたします。tadasi24

第2回目は”整形外科と慢性腰痛”をテーマにしました。
ご協力いただいた季節キノコ先生ありがとうございます。

http://tbs9540.blog3.fc2.com/

hanndode2pp

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 慢性腰痛で整形外科的に手術が必要になる疾患は、腰椎分離症、LCSで腰痛がある場合、変性側湾症、腰椎すべり症、仙腸関節OA、などでしょうか、、、腰痛だけで手術になるというよりは、やはり椎間板変性などによる機械的不安定性により神経や組織を傷害するので、除圧とともに付随する脊椎不安定性を固定する必要があるので、手術で除圧+固定!というのが最近のスタンダードなのかなと思います。最近は脊椎のアラインメント(全体的な形態)に注目された論文が多い傾向がありますね。

 ただ固定術をするのあたってもやはり運動療法をどう組み合わせるのかというのも重要かと思うので、術前術後とPTと協力して手術を計画していきたいですね!

 そして刺青がある方々ですね、もちろんその道のかたもいらっしゃいますが、外国人で普通に刺青がある方も厳しいようです。整形外科blogは、”刺青のある人も入れるスポーツクラブを運営していきたい!”という切なる夢もありますので、今後”金銭的な”応援をよろしくお願いいたします!!
(常識的に、1つのプール付のスポーツクラブ運営するのって1億円じゃ効かないと思うんですけどね。よろしくお願いしますね!!)

 整形外科的な腰痛については
http://www.orthopedic.jp/archives/52047456.html
に記載しています。

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マンガのバックナンバーはこちら!
http://eseikei.wordpress.com/e-manga/

メールマガジン(メルマガ)をまぐまぐで発行してみました!!

そうです。メールマガジンです!発行してみることにしました!
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同じ絵の使い回しじゃないかですって?実はその通りですが、勘弁してください。。

メルマガのタイトルは

”eせいけい どっと こむ”
です。wikiのページと同じタイトルです。
http://search.mag2.com/MagSearch.do?keyword=e+%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%84&x=41&y=16
↑の登録ボタンをポチっと押してください。押してくださいね!!!

メルマガはですねー・・

更新状況がお知らせできるので便利なこと。
・blogだと情報が整理されていないので見難いこと。
blogの活性化になること。

などなど考えてはじめるに至りました。。

今までどおりblogは適当に更新して行きますが、メルマガはそうですね、2週間に一回くらいです。
とりあえず発行していこうかと考えています。

メルマガのご登録・応援是非是非よろしくお願いいたします!


メルマガの記念すべき第一号の話題は、、
http://www.orthopedic.jp/archives/52061676.html
↑ここでみれます!!って、単に前回のblogテーマですね!!

マンガのバックナンバーはこちら!
http://wiki.orthopedic.jp/d/e-seikei

マンガeせいけい 第一話 ”整形外科としびれ”:しびれに結構効く薬が登場?

 整形外科的blogでは、blog内容の漫画化を行うことにしました。
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イラストレーターの先生方にお願いしながら試行錯誤で進めていきます。

 記念すべき第1回は”整形外科としびれ”についてみたらし先生にお願いしました。
http://i2t.pya.jp/
みたらし先生!Cuteな絵柄ありがとうございました!

みなさまの応援ですが、どんな形でも叱咤・激励をよろしくお願いいたします。

以下漫画になります!!

漫画(P1)021a

jpg

整形外科としびれ、そしてリリカ(プレガバリン)ですが、前述した通り
http://www.orthopedic.jp/archives/52001278.html
副作用もあまり重大なものがなくよく効く薬ですね。

しびれ、なかなかよくわからないことも多いですが、知覚障害が明らかになくてもしびれ、痛みがあれば整形外科的な異常があることも多いですね。

MRIを多用する病院で研修したせいか、結構MRIを多用する癖がついてしまい、身体診察をおざなりにしないように気をつけています。結構症状はたいしたことないのにMRIで異常があることや、またその逆もあるので、身体診察が重要だと思うこともありますし、やっぱりMRIだなと思うこともあります。両方の所見が重要です。

診断にしろ治療成績にしろ、整形外科的な標準医療をまず目指すのがなかなか難しいので、”標準治療をとりあえず知る+目指す”というのが重要なのかなと思っております。

まぁあとはマンガでも書いていますが、薬の処方など細かいことにも気をつけていきましょうね!
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