整形外科的まとめBlog

整形外科専門医が監修しているBlogです。初期研修や整形外科についての話題を医療、法律、ネット文化を幅広く取り扱います。専門医試験対策はアップデートされますので過去ログ参照してください。青森・東京・関西圏対応

子育て

保育園完全無料化に賛成ですか?私は賛成です!!


結構全体的には保育園無料化に反対の意見が多くびつくりしています!!

保育園ですね。結構子供ができると保育園に簡単に入れられると思ってたんですよ。なにみんな子育てが大変だとかあほ言ってるのかと

考えが非常にアマカッター!!

 保育園ですね。都市部では入るの難しいんですよ。まず母親が働いていないとは入れない。母親が戻るために保育園に入る感じなんですね。そして働いていても順位が低いと入れない。

・母親が働いていないと保育園に入れない。
・母親が働いていてもポイントが低いと入れない。

そうです。結局仕事戻れないじゃないですか。。。
(プライベートな保育園に入れる羽目になって、月に10万円くらい飛んじゃう看護師さんとかも知っています。何のために働いているの?とのこと。。。)

 つまり看護師さんですね。子供ができても戻ってくるにはそれなりに大変な努力をされていて、かつ戻ったとしてもかなりの努力をすることになるんですね。

みんなが子育てをサポートする社会?

 そんなのどこにあるんだ?という形ですね。もちろん、みんな手伝ってくれたりサポートしてくれますが、ただでさえ人手不足な環境に当たっては、そんな人がいると、嫌味のひとつも言いたくなる気持ちとても十分理解できます。9時5時で帰る女医さんと、夜2時まで手術する我々と給料が一緒なのもやっぱりおかしな話でございます。

そして子育て世代ははっきり言って迷惑。独身が良いわ。

と公言するような管理者が医療では多いですよね。

つまりですね。

 保育園を拡充して、保育園無料化して、そいでもって社会的にも不利にならないようにくらいしないと、子供が増えないんじゃないかなとか思うわけです。そしてナースも戻ってこないし、医療の職場環境もよくならないわけです。

 特に我々整形外科分野は

ナース様様

の仕事ですから、ナースがいないと仕事にならないわけでございます。

 子供がいなくても言いという人が一定の割合でいるのもわかりますが、経済や労働力を考えるとどうしても少子化は避けたいところなので、国が負担を増やしていくべき部分は、介護もそうですが、保育も拡充しないと未来が潰えるんじゃないかと。

心配してます。

医療の職場環境充実のためにも、特に看護師対策という面で、
保育園完全無料化、保育園拡充を求めます。

今後ともよろしくお願いしますね!
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整形外科医と子育て その2 お奨め育児書など

その1からのつづき

整形外科医と子育て その2
自分の経験を備忘録として書き記すことにします。これまで整形外科医として?お薦めなグッズをまとめてみました。

1、Glooming  肌着・オムツ・浴槽など
2、Feeding ミルク・哺乳瓶など  
その1

3、Transportation 抱っこ紐・ベビーカーなど
4、Wisdom 育児書・医学書など

3、transportation 抱っこ紐・ベビーカー
・抱っこ紐でもスリングでも好きなように。3ヶ月間はあまり外には連れて行かないほうが良いといわれています。(風邪を引くと喘息に発展するリスクあり。)
・ベビーカーは頭が座らない時と座ってからで機能的に異なります。レンタルという手もありますが、まぁそんなに高くない気もします。

4、Wisdom 育児書・医学書
・ひよこ・たまごクラブの最近の総集編はとりあえずあると落ち着きます。内容についてはあまり過信しないでいいんではないでしょうか。
・お母さんに伝えたい 子どもの病気ホームケアガイド 第2版 小児科研修で重宝しました。出産した友人にはかならず配っています。良書です。


・小児の薬の選び方・使い方 家族は楽しく読んでいたようだがややマニアックでしょう。


・困ったら親に意見を聞くと自分の子どもの時のことが聞けていろいろ諦めもつきます。小児科受診は気楽に恐れずに。そして予防注射はかならずしましょう。

とりあえず最初の3ヶ月はかなり大変。3時間ごとに起こされ寝れない。生まれてきてくれたことにまずは素直に感謝して耐えましょう。この期間の1人での子育てはかなり困難なので最初の一ヶ月は母体を休ませる為に、実家に帰るか、家族に来てもらうか、もしくは休みをとってもよいのかもしれませんね。この時期に大切にしないと一生怨まれるかも。。

3ヶ月過ぎるとまぁなんとか。個性の幅もあるのでなんとか、首が据わり、原始反射が消え、座れるようになったり、言葉を話したり、半年過ぎたら離乳食なんかも始めて、すこしづつ育っていく感じ。とりあえず3ヶ月までがたいへんなのでがんばりましょう。

整形外科医と子育て その1 出産後の為のオススメグッズ

整形外科医と子育て その1
自分の経験を備忘録として書き記すことにします。レジデント(研修医)をしながら子育てをするのはとても大変でした。家に帰っても子どもが長時間寝ないので、さっぱり寝れないんですね。それにしても自分のみならず家族の負担もかなり大きいので、ネット通販で買い物の手間を省けたのはとても助かりました。Amazonや赤ちゃん本舗のネット通販でほとんどの用品は購入できるので、本当に便利な世の中になったと思います。整形外科医として?お薦めなグッズをまとめて書いておきました。

1、Glooming  肌着・オムツ・浴槽など
2、Feeding ミルク・哺乳瓶など
3、Transportation 抱っこ紐・ベビーカーなど
4、Wisdom 育児書・医学書など

1、Glooming 肌着・オムツ・浴槽
★オムツSSを最低1つは買っておく。オムツはメーカーによってサイズが異なります。とりあえずメリーズでいい。オムツ1袋いくらで安いお店を探すのもいいけど、結局手間を考えればネット通販がBest。SSは1つか2つで卒業してしまう場合もあるので次のSを買っておいても悪くはないですね。

★お尻拭きは肌にあうあわないがあるので数種類、基本何個あってもそんなに困らない。ペットシートはオムツ替えるときに下に引いて使う。慣れると必要なくなる。



★肌着は数組買っておく。季節によって着替えスピードは異なります。哺乳させるときの母体の着物や室内温度も考慮する必要があります。子どもの服は、オフシーズンに格安になるため、常に半年先を見据えて服を買うようにすると安いようにも見えるが、まぁそこまでけちしなくてもいいかなぁとか。

★小さい浴槽はすぐにすこしのお湯ですぐにお風呂に入れられるので便利です。というか夏なんかは必須。すぐにオムツかぶれやあせもができて管理に困るのは結局親なんです。


2、Feeding ミルク・哺乳瓶など
・粉ミルク、放射能不安だけど購入しておかないと始まらない。粉ミルクは哺乳瓶とセット。僕はガラス派。ピジョン。西松屋とか子ども用品店で2つほど購入しておく。ただ赤ちゃんのサイズによって違ったりトレーニングが必要になる場合もあるので、特殊なものが必要になる場合があります。

★電気けとる t-falの瞬間湯沸かし器がとても便利。お湯をぽっどに入れておいても良いけど、洗浄が時々必要だしやや不潔っぽくも感じる。どうせ今後もかなり活躍するので購入をお薦めします☆


★母親の食べ物 とりあえず手軽に栄養とるためのものを手元においておく。ぺむぱる(200kcal/125ml ネスレ)は妊娠初期のつわり時から出産直前の体力補給においてもお薦めです。


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