整形外科的まとめBlog

整形外科専門医が監修しているBlogです。初期研修や整形外科についての話題を医療、法律、ネット文化を幅広く取り扱います。専門医試験対策はアップデートされますので過去ログ参照してください。青森・東京・関西圏対応

感染症

激烈に歯が痛い!歯周病は治りにくい。。

歯周病にヤラレて、グロッキーなorthopedicsです。。。
以前歯科医の後輩にいろいろ教えてもらった内容を備忘録としておきます。
だいたい忙しいのにかまけて歯科医に年一回を行ってなかったのが悪いんです。知ってます。。。
医師の不養生というやつですな。。イタイイタイ。

以前、ウイルスにやられないライフハック10のまとめ でまとめた内容です。
http://www.orthopedic.jp/archives/52077584.html

よく理解されていない歯磨きのポイント

1、なるだけ、軽く歯磨きをすること
歯磨きは摩擦で歯が削れるらしく、本当に軽い力ですることが重要なようです。

2、毎食後磨くこと
やっぱりこまめに歯磨きが重要なようです。

3、音波歯ブラシはお薦め
やっぱり上記条件にあるのは音波ブラシのようです。
私はフィリップスを使用していますが、
携帯性のいいポケットドルツなんかを使用している先生も多いですね。
フィリップス、くすぐったくないですか??

↑コップで充電できるタイプができたせいか、かなり安くなりましたね。
いろいろチェックしてみてください。。
コツは、最初に替ブラシを大量に買ってしまうことです。
掃除機とかプリンタとか消耗剤セットのものってめんどくさいですよね。。

4、歯間ブラシは効果的
歯科医からは毎日するように!とお叱りを受けています。
僕の担当の歯科医の先生はキレイな女医さんなので叱られるのツボにはまりますね。。


まぁ、記事かいてるおまえがこんなだったらなんにも説得力ねぇよ。
というのは置いておいてですね、

とりあえずロキソニンのまないと痛みでのた打ち回ってるので、はやく治療しに行こうと思います。

今後ともよろしくお願いしますね!
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初めてロキソニンの偉大さに感謝しているorthopedicsより

HBワクチンはとりあえず打とうよ。。。スポーツドクターとして感染症を考えるの巻 

私は学生の時に陸上部など所属していた時期もあったので、
スポーツ医学にある程度興味がありました。

・選手の時に疑問だったこと、
・医師になってから考えたこと、
など
を書いて見ます。

部活動やスポーツで感染症の機会があるとすると、、

・普通の感染症
・性病
・ペットボトル回し飲み
・外傷など

ですかね。

・普通の感染症
 普通にいろいろな感染症にスポーツ選手もかかるので、
一般の人と同様のワクチン接種などを確認しないとですね。
伝染病なんかで重要な大会をフイにしたら、自分のみならず周囲にも迷惑ですよね。
ですから一般的な対策を確認するのが大大大前提です。
 チームやら代表に入る前に予防接種の確認やら抗体価の確認は
やっていいと思うのです。
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/e12a75c8f884eea7a0b9087ffccd8335

・性病
ラグビー部、野球部、サッカー部など大所帯の部活動は、

景気づけにソープ行ってくるぞ!

 みたいなノリが結構当たり前だったりもするので、
性病対策は結構重要なんじゃないかと思います。
もちろんそんなの偏見で、

うちではそんなことなかった!そんなスポーツ選手の偏見を助長するブログは抗議する!

というご意見もあると思いますが、
あくまで私の周囲のクラブの人たちがそういうイカガワシイの
好きだったというだけであります。
試合の後に、急性のクラミジアで行動不能とかなっても、
アホラシイというか、まぁ、薬常備していますけどね、そういう人たちは、、

・ペットボトル回し飲みなど
 回し飲みやらキスやらは体育会系の宿命というか、
先輩後輩関係でもそういうことは昔はありました。
こういう文化が運動部が嫌煙される一因だと思うんですけどね。。
結構回し飲みも嫌だったんですが、
これはHBVやらの感染リスクが0ではないすので、
回しのみはやらない、
もしくは、予防できるHBVワクチンはやっておいたほうがいいですね。
(今でも”回しのみは嫌です!”って断ったら、嫌われる文化がありそうだなぁ。。)

・外傷
 フランスの論文ですが、感染原因不明のHCVのOR(odds ratio)の高値群の中に
下肢外傷の治療の有無が含まれてます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17052278

 私の経験ですと、陸上部でも転倒して擦過傷やらは絶えませんでしたので、
ここでもHCVやらHBV感染のリスクが出てきます。
外傷がないスポーツというのは少ないと思うので、
やはりスポーツをやるからにはコンタクトスポーツ以外でも、
HBVワクチンは行ったほうがいいと思うのです。
http://jama.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=375544
 
 HIVはまだまだ一般的ではないのですが、体感として増えている実感があります。
10年前はHIV拠点病院でも整形外科予定手術では、
ほぼ年間通してスクリーニングで見つかる人はいなかったのですが、
最近は年間1人くらいのペースで予定手術のスクリーニングで拾ってきてますかね。
場所柄なんかも関係があるかもしれませんが、、
 
 そういう意味でチーム全員の血液検査などをしておくのも
結構重要なのかなと個人的には思っています。

 選手の情報は、チーム全員が知るべき情報ではないと思いますが、
もし選手が発症した時に、いつ発症したかをチェックする必要があると思うんですね。

というわけで、私が重視しているのは、

1、スタンダードな対策
2、特記するとしたらHBV

でしょうかね。以上は、国内向けの記事で、
海外向けの記事を書くには、今度は旅行医学の知識が必要なので、
私が疎い部分ですね。。。

でもまぁ、HBVワクチンは日本では残念ながらまだまだ一般的ではないので、
普及していく部分かなと思ってますよ。

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整形外科医Dr山中の野望 日本再生医療のロードマップ!

先日、ノーベル賞受賞の京都大学の山中先生の講演を先日初めて生で拝聴して来ました。英語の講演でしたがとてもわかりやすい構図でした。

講演の内容は今後の日本における再生医療のロードマップについてでした。
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11493333021.html

 結局ある程度安全にiPSを使用して再生医療に取り組む土台はできたので、すぐに臨床で使用できるような状況を作るために、細胞自体のストックをまず作ってしまおう。というのがアイディアのようです。
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11497234241.html

 多分個人の細胞からiPSを作成することも可能なのですが、時間がかかるし品質の問題もあるので、実際に臨床応用するためにはもう少しスピードが必要と考えているのでしょうか。

 山中先生があげていた目標が、


第一目標
とりあえず数年間のうちに相同MHCの個体を見つけて安全なiPS細胞を作ろう!

第二目標
さらに相同MHCの個体数を検体数を増やしてもっとたくさんの人にアプライできるようにしよう!

ということのようです。
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11484126334.html

私の疑問としては、
安全性の問題です。

 でも、安全性って言っても、もちろん感染症やら腫瘍化やら、いろいろな側面があって、イキナリ素人には議論はできませんね。。自分の考え方を整理するために、ちょっと自分なりにまとめてみました。

1、コンタミ・感染症
 まずは感染症ですが、HIVのような感染症のリスクは輸血程度のリスクになるのか、もう少し低くなるのかという疑問です。時間をかけて感染症を調べられますからwindows periodsについてはクリアできると思いますが、それでも未知の感染症や、培養過程でのコンタミは防げない部分があります。肝炎やHIVクリアできるだけでもとても大きいと思いますので、リスクとしては低いのだと思います。
 ただ、やはり自分の細胞からiPS培養した方が良いような気もしますのですが、やはり作成するのに時間がかかるから、ストックから起こせる、もしくは常に様々な細胞のストックのある方法のほうが良いということなのでしょうか。
 治療を急がなければいけない状況というのが限られると思うので、自分の細胞ができるまでのつなぎという位置づけはダメなんでしょうかね。

2、遺伝子の問題がないかどうかのチェック

 選定した相同MHCの個体に大きな遺伝子異常がないということをチェックする必要があるかどうかです。これもある程度、どういう人が安全で、どういう人が危険かということを使っていかないとわからない部分もあるかと思います。
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11497234241.html

3、その他、iPS品質管理や分化管理などについて
実はいろいろレクチャーがありましたが、、私の能力ではやや理解不能でした。。この部分はもう一回よく調べて再考してみます。

最近ではc-mycを使用しないでもiPS化できるそうですし、センダイウイルスでも可能なようですし、化学物質だけでもiPS化できるかもということで、iPS化への多様性とそしてiPS効率、安全性、分化の精度などが問題になりそうですね。。

医師としてというより、個人としてもこれからの再生医療の発展を期待したいところです。


 整形外科医としての展望としては、注射するだけで治せる骨細胞をペーストのように使いたいなと思っていますが、そこまで必要性に駆られないというか、、症例がすごい多いわけではないですよね。みんなに使う必要性はないと思います。。。(安全性を考慮すると治療対象になるのは、骨再生であれば、難治性骨折治療やら感染症例になると思います。)
 でも軟骨や椎間板であれば変性疾患が加わりますので、期待している高齢者や関連医療従事者はかなり期待しているのではないかと思ったりします。

 再生医療の今後の発展を願って、、
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整形外科医的ノロ・インフルエンザなど感染症にかからないライフハック 10のまとめ

[ウイルス] ブログ村キーワード
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 みなさん、新年はいつからお仕事ですか?私は新年早々当直でちょい疲れていますが、とりあえずいつもの感染対策を挙げていきます。

 インフルエンザは呼吸器感染症で飛沫感染で、ノロウイルスは接触感染(飛沫感染とも言われているそうです。)です。それぞれに対策は異なるのでしょう、そしてもちろん、ごくごく当たり前の話ですが、この2つのだけではなく数限りないウイルス、細菌などに日常的にですね、、私の場合は病院が職場ですので、かなーりさらされているわけです。

いろんな職場でいろいろな対策をとっている人を見てきましたので、参考になれば、、

その1、適切なワクチンを施行しておくこと。

 職業柄必ずワクチンは打っていますね。

 インフルエンザワクチンは職場の義務ですから当然ですが、集団免疫をいう概念からは家族への接種、そして、自分の患者さんへの接種を薦めてマス。

その2、職場と家の衣類を一切合財変える。

 普段着とは別に通勤用の衣服・靴を用意しています。病院に着くとまず病院の衣服に着替えて、通勤用の衣服では職場で仕事をしないようにしています。

 私の職場は病院なので、いろんな飛沫やら粒子が服につきます。別に普通に毎日通勤電車などに乗っていれば、条件はそこまで変わらない印象もありますが、結局はいろんな病原体が衣服に毎日つくのです。外の衣服、特に仕事の衣服は仕事場でしか着ない。家になるべく持ちこまない。というのは重要です。

その3、仕事がはじめるとき、終わるときの手洗いをする。

 仕事始めの外来や診察前、病棟に登庁したとき、患者さんの診察の前、診察の後、通勤用の服に着替える前、などこまめに手洗いなどをします。

 まぁ必須ですよね。説明の必要もないかと、、医療用の衣服ですが、本当は半そでが推奨なようです。私などは風邪引いちゃうような気がします。青木先生のblogの記事は、”先進国では白衣は半そで”というタイトルは、暗に”日本は感染症では先進国でないのですよ”ということを示唆しているのかと思っています。指輪フリーなんてもう最高ですよね!!時計も汚いだけじゃ、、、

その4、職場から帰ってから歯磨きをする。

 家に帰ったら歯磨きしてます。

 食後になってしまうことも多いのですが、外からの粒子を持ち込まないということで冬場で感染症がはやっている時期や、当直明けで体力が乱れているときは、しっかりと歯磨きをすることもあります。

 ことに歯磨きですが、結構重要だという意見もあります。飲み会で歯学部の後輩から歯磨き講義を受けて、目からうろこが落ちたのですが、どうして医学部では歯学の講義が充実していなかったのでしょうか、、
彼によるよく理解されていない歯磨きのポイント

1、なるだけ、軽く歯磨きをすること
歯磨きは摩擦で歯が削れるらしく、本当に軽い力ですることが重要なようです。

2、毎食後磨くこと
やっぱりこまめに歯磨きが重要なようです。

3、音波歯ブラシはお薦め
やっぱり上記条件にあるのは音波ブラシのようです。私はフィリップスを使用していますが、携帯性のいいポケットドルツなんかを使用している先生も多いですね。フィリップス、くすぐったくないですか??

↑コップで充電できるタイプができたせいか、かなり安くなりましたね。いろいろチェックしてみてください。。コツは、最初に替ブラシを大量に買ってしまうことです。掃除機とかプリンタとか消耗剤セットのものってめんどくさいですよね。。

4、歯間ブラシは効果的
歯科医からは毎日するように!とお叱りを受けています。女医さんなので叱られるのツボにはまりますね。。


試してガッテンという番組でも内容はともかく歯磨きでインフル十分の一!という番組ありましたっけね、、

その5、職場から帰ってから自宅でシャワーを浴びる。

 特に手術があった日ですが、そのままシャワーに入ります。

 結果的に私、毎日除線されてるわけですね。。手術ではいろんな粒子が肌についています。特に電気メスの蒸散した油はシャワーに入ると肌についているのがわかります。あと足にいろいろなものが流れ落ちていると思われるので、それをもう一回洗い流すわけです。もちろん通勤時にもいろいろついていますからね、、、

その6、体温を著しく低いままにしない。

 雨で濡れた後はシャワー浴びてます。

 登山などでも雨具があっても雨に打たれることがどうしてもあります。雨に打たれたらまぁぬれるわけですが、ぬれること自体が悪いのではなく、濡れて体温を低いままにしない、休んだときに体温を上げろという考え方があります。つまり、日常生活でも雨に濡れてもいいのですが、そのあと家に帰ったらすぐにシャワーを浴びるなりして体温を下げたままにしない工夫が必要です。

その7、就寝時の湿度を保つ。

 当直時はマスク、濡れタオル必須です。

 特に当直時ですが、病院って湿度低いですよね。。。患者さんが病院でよく風邪を引くわけがわかります。そして加湿器も患者は持ち込み禁止ですからまた困ったものですね。。。私は当直時はマスクをして寝ていますし、濡れタオルを枕元におくようにしています。当然同じように家では洗濯物が並びますのである程度は保たれていますが、やっぱり加湿器買えよと、、、加湿器のある実家はやはり快適です。

↑静音で選ぶならダイニチと定評がありますね。。。

その8、よく寝る。

 ま、寝させてくださいよ!お願いしますって!!

 当直時に体に不調が起きる確率が高いので要注意!!当直中は15分でも寝ると違いますね。睡眠を削られると生活リズムが狂いますので、まずここは重要と思います。あと、逆説的な話ですが、週に2回くらいしてると逆に当直していた方が体が楽になるってことありませんでした?あとよく寝ない人でも風邪を引かない人っていますよね。だから多分寝なくてもなんとかなる方法があるんだと思います。。。ナースの方は夜勤を複雑なパターンでこなしていて、よく体壊さないなとか、、、

その9、弱っている家族に近づかない。

 ダウンした家族は隔離します。

 染るので近づかないことが慣用です。ノロウイルス、インフルエンザ、最悪ですよね。。。呼吸器症状があるうちは寝室も別。食事も時間をづらして別。最高ですね。そうです。こういうことをやると家族に信頼されず、のちのち非常に批難されることになりますね。。。ですので食事の準備などは手伝ってあげましょう、なるべく接触しないように。。まぁ自分も感染して一緒に疾病休暇をすごすのもいいのかもしれませんが、仕事を優先してここは冷徹になる部分かと、、

その10、患者さんや人ごみに不必要に曝露しない。

 患者さんとの接触は必要最低限です。人ごみもこの時期NGです。

 病棟で診察することはとても大切ですが、高齢者の方や施設にいる方はノミがいたりします。疥癬というやつですね。これにかかると厄介なので、要注意です。要注意って行っても接触しなきゃいけないから、どうしようもないんですけどね。。。整形外科医はいつも病棟ナースからは、病棟にこないダメ人間扱いされていますが、僕らの活躍の場所は手術室なんですよ!!!手術室での輝いている僕らも一度見てください!!
http://www.scabies.jp/definitediagnosis/detection1/index.html


最後の2つは、おまえ大丈夫か?と思われそうですが、感染対策としてはごく当然かと思います。まぁ、個人的にはなるだけ病棟に行けるように努力はしています(手術が忙しくていけないだけ)ので、今後ともよろしくお願いしますね!!
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今年はなんとかノロにもインフルにもかからずやっていけそうなorthopedicsより


整形外科と感染症 感染症外科医って整形外科医のこと?

 整形外科は比較的感染症と戦う外科医という位置づけに最も近いのかもしれません。壊死筋膜炎、腸腰筋膿瘍、ガス壊疽、糖尿病性壊疽、骨髄炎、化膿性脊椎炎、化膿性股関節炎と緊急手術を時に必要とする疾患を専門分野としています。(しかしながら、ほとんどの整形外科医はばい菌=悪としてと考えていて、以上のような疾患を忌み嫌っていますね。)特に糖尿病患者の増加によりアンプタ(amputation)は、整形外科として必ず通らなければならない道でしょう。

 最近は感染症科の先生が多くなってきたので大きな総合病院では抗生剤の指示を出したり感染症Roundしてくれたりしています。そして外科や整形外科の先生の伝統的な?抗生剤の使用方法は少しづつ変革されてきています。しかしながらまだまだ生検>抗生剤選定の流れがはっきりしない部分もありますね。壊死性筋膜炎も類似疾患で生検を繰り返して診断や治療につくのでしょうし、化膿性脊椎炎、化膿性椎間板炎でも生検>抗生剤の流れが徹底しておらず、原因菌が不明になってしまう場合もありますね。

 以上のようなことが起こるのは、整形外科の先生の中で感染症の位置づけがとても低いからなのだと思います。整形外科内での感染疾患は手術はかならずしも必要でない場合も多く、しばしば全身管理が必要になり、整形外科の本分からはすこし外れたように感じる、人工関節などの手術の際にコンタミで感染したら嫌、というような理由になるでしょうか。でも一番苦労するのは外傷後骨髄炎やインプラントの感染のはずですので、やはりここは整形外科内で専門性を確立してもいいのかなーとは思います。(まぁ誰もやりたがらないでしょうけど。。。)

 総合内科がある病院だと診断や抗生剤まで内科で指示出してくれたりして診療も楽そうですね!

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