毎日被爆してる整形外科医としては、被爆が怖くて仕事ができるか!
と日々の報道に対して怒っています。
もちろん循環器内科の先生よりは全然被爆しないので、、整形外科医はそうでもないんですが、それでも外科医平均の寿命が10年は短いので、なんらかの影響はあるんだろうなと思っています。

さてさて、いい機会ですので、放射線防護について勉強してみます。
学生のときの資料を引っ張ってきてもいまいちよくわかりません。

被爆には単位があるようです。
100レム=1シーベルト
これで、250mSV(ミリシーベルト)以下であれば短期的な影響は受けないとされています。
慈恵大学小児科浦島先生による被ばく線量の資料
http://dr-urashima.jp/pdf/2011314nuke.pdf
1次被爆での被ばく線量による被害想定
250mSV   健康被害が出現し始めるポイント
3-4000mSV 約50%死亡
6-7000mSV 約100%死亡

というわけなので、自衛隊員の人は被爆覚悟でがんばっているわけですね。

ただ、残留放射線による2次被爆については、僕らはどうすることできないので、2週間くらいは無用な外出を控えたほうがいいかもしれないですね。

まぁ明日も遠出のパートですが、放射線にめげずにがんばってきますよ!