IMNの治療原理は、relative fixationにて骨癒合促進なわけです。

 単純横骨折であれば即座に歩行できます。回旋力に弱いと言われているので、斜骨折で設置面積が少なく、荷重の痛みが大きい場合はしばらく免荷したほうがよさそうですよね。

 IMNも結局は整復よくできないと荷重掛けられないから、整復が肝な部分があります。整復をきっちりやろうと思うなら、やっぱり刺入ポイントが重要なのではないかと思います。

 なにやら刺入点がずれているのにあーしろこーしろというよくわからない先生がいてちょっとめんどくさいです。刺入点が決まったら、あとは最狭部との関係で決まったとおりにしか入らないんじゃないかと思うのですが、ピンなどでもっと有効に改善できますか?ブロッキングスクリューやワイヤなどいいのかもしれないんですが、しっかり整復したければ、刺入ポイントを正確に入れるの気をつけるのも大切なんじゃないかなとか。。ですから、作図で刺入点だけはしっかり計画しておいた方がいいと思うんです。

 IMNについてはリーミング・アンリーミングなど以下に良くまとまっています。
www.geocities.jp/ytutida2002/bunsho/aoprinciple/text2.pdf
竹内裕仁先生 など AOコースのシラバスのようです。

今後ともよろしくお願いしますね!
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